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手取り10万→転身初月8700万売上…“人生大逆転”を遂げた男性の“壮絶な過去”とは

  • 2026.1.7

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティー。今回は、オンリーワンな人生ドラマ新春2時間SP!78歳のスーパーおじいちゃんと月商億超えホスト税理士に密着しました。

78歳、手造りハウスでの暮らしとは

江ノ島の海水浴場で声をかけたのは、鈴木和一さん(78歳)。サーフィンと日光浴を終えた帰りで、なんと自宅のあるあきる野市から自転車で約70kmを走ってきたといいます。スタジオからは「ええ!?」「スーパーおじいちゃんだ」と驚きの声が上がりました。

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(C)テレビ東京

山奥にある自宅は、なんとほぼ手作り!山から倒木を運び、廃材を集めて建てた建物は全部で5棟。電気や水道も自分で引いたといいます。かつては陶芸家として活動し、最盛期には「ポケットにお金が入らないくらい売れた」「笑いが止まらなかった」と語ります。敷地内には、自作の15mのプールも…!「そんな金ねえから自分で造っちゃえ」と笑います。プールで泳いだ後は外にある五右衛門風呂に入り、夕飯に天ぷらを揚げる姿に、矢作さんも「憧れるわ」「絶対真似できないけど」と感嘆。

鈴木さんは過去に働きすぎが原因で睡眠障害を患い、睡眠薬に頼る日々を送っていたといいます。今は「(都会生活を)やめた時から生きてるの楽しくてしょうがない」「幸せすぎてごめんなさい」と満面の笑み。
スタジオでは「いい余生」「すごい人見つけましたね」と感動の声が上がりました。

月収8700万円、税理士×ホストの二刀流

六本木で出会ったのは、税理士兼ホストの夜野仁さん(31歳)。2024年の11月からホストを始め、未経験ながら初月で8700万円を売り上げたそうです!1年前は手取り10万円ほどだったそうですが、現在はタワマン50階の2LDKに住んでいます。
しかし部屋には冷蔵庫も洗濯機もなし。「生活に不自由がないような形になってしまうと、何か大事なものを失うような気がして」と、あえて不自由な生活を選んでいました。

以前白血病になり「明日生きられる可能性が30%」と宣告され入院していたことも。人生について考え、「税理士試験を取りきれてなかった」という後悔から入院中にも1日15時間勉強し、税理士試験に合格。

ホストになったのは、「お店の税金をお願いしたい」と言われたことがきっかけ。「夜の業界にも納税意識を持ってほしい」「僕が明日死んだとき、1人でも確定申告をする人が増えていればいい」と話すその言葉に、スタジオは驚きと笑いに包まれました。


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2025年1月2日(金)
[番組URL]https://tver.jp/episodes/eprvv91qw2