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「期待大」4月、金10ドラマに“6度目共演”人気俳優2人が抜擢→「強すぎる」「アツい」SNS歓喜

  • 2026.1.23

4月からのTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、ドラマファンを唸らせる最強のタッグが実現することが発表されました。タイトルは『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』。主演を務めるのは、近年、清廉な好青年から狂気を孕んだ悪役まで自在に演じ分け、俳優として確固たる地位を築いている岡田将生さんです。そして、その弟役として、唯一無二の存在感を放つ演技派・染谷将太さんの出演が決定。実力と人気を兼ね備えた二人の共演情報に、SNS上では「キャスティングが強すぎる」「この二人が兄弟とかアツい!」「6回も共演しているのか!」といった驚きと歓喜の声が爆発し、早くも春ドラマの本命候補として大きな注目を集めています。

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2025年撮影。アニメ「果てしなきスカーレット」公開御礼舞台あいさつに出席した岡田将生(C)SANKEI

岡田からの「熱烈オファー」で実現した6度目の共演

今作で二人が演じるのは、タイトル通り「兄弟」の役柄です。岡田さんが演じるのは、主人公で刑事の兄・田鎖真(たぐさり・まこと)。そして染谷さんが演じるのは、検視官の弟・田鎖稔(たぐさり・みのる)。刑事と検視官という異なる立場から事件に向き合う兄弟バディものとなります。

特筆すべきは、二人の間に流れる“熱い絆”です。岡田さんと染谷さんは互いに絶大な信頼を寄せ合い、リスペクトし合う仲であり、今回でなんと6度目の共演となります。実は今回、先に主演が決まっていた岡田さんが、「弟役は染谷さんしかいない」と自ら連絡を取り、熱烈なオファーを送ったことでこのキャスティングが実現しました。

染谷さんもまた、「岡田さんとだから」という理由が出演の大きな決め手になったと語っており、プライベートでも通じ合う二人のコンビネーションが、劇中の兄弟関係にどのような化学反応をもたらすのか、期待せずにはいられません。

「わずか2日の差」で時効を迎えた悲劇…重厚なストーリー

物語の核となるのは、2010年に実際に起きた法改正にまつわる悲劇的な設定です。 日本では2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されましたが、本作の主人公である田鎖兄弟の両親殺害事件は、その改正の「わずか2日前」に時効を迎えてしまいました。法によって裁くことができなくなった犯人を、自分たちの手で裁くために警察官となった兄弟。刑事として現場を走る兄・真と、検視官として遺体の声を聞く弟・稔。二人は日々発生する凶悪事件を解決しながら、31年前に時が止まってしまった両親の事件の真相を追い続けます。完全オリジナルのクライムサスペンスとして描かれる、法と正義、そして復讐の物語。
主演の岡田将生さんは下記のようにコメントを寄せています。

(前略)
生きている中で、誰にでもそれぞれ抱えている痛みがあって、その中でも大きな過去を背負い時間が止まってしまっている兄弟が、事件の真相に辿りついたその先に何があるのか
(後略)
出典:『田鎖ブラザーズ」公式

「強すぎる」キャストとスタッフが贈る、この春一番の衝撃作。『田鎖ブラザーズ』が金曜日の夜にどのような爪痕を残すのか、4月の放送開始が待ちきれません!


※記事は執筆時点の情報です