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元メダリスト”「 3万円台でオートロック付き」→現在の暮らしを明かした【アスリート】とは?

  • 2026.2.13
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

東京と会津若松、二拠点生活を始めた女性タレントとは?

最近注目されているのが、都会と地方の両方に拠点を持つ“二拠点生活”。
今回のエピソードで話題になった女性タレントは、東京と会津若松での二拠点生活を7年もの間続けています。 「東京より物価的に会津のほうが安かったり」「会津といえばお酒。酒蔵もあるんですけど、東京だとあるメーカーさんのは2200円とかするんですけど、会津だと600円で飲める」と語り、共演者を驚かせました。 また、歴史好きが高じて会津藩や新選組ゆかりの地にも親しみ、現地でバレー指導もおこなうなどアクティブな面も持っています。

一体、この東京と会津若松で二拠点生活を送る女性タレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  • 元バレーボール日本代表で、身長は約182cm
  • 現在もバレーボールの普及や解説、舞台など多方面で活躍中

「えーっ!安い!それはすごいな」

答えは……大林素子さんです!
このエピソードは2026年1月16日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時50分)で放送された内容から。 番組内で大林さんは、東京と会津若松の2拠点生活が7年目になること、そしてそのきっかけや理由、現地での暮らしの魅力を明かしていました。 「1人だからすごい動きやすいんですけど。私、もともと東京の小平というところの出身で、多摩地区なんですよ」と話し、地元エピソードにも言及。
土方歳三や新選組といった歴史的人物・出来事に深く共感し、会津藩のお殿様に助けてもらったという歴史をきっかけに10年以上前から憧れて通っていたとのこと。年間50泊ほど滞在していたため「それなら借りたほうがいいのでは」とアパートを借り、今や3万円台のマンションを拠点に。「物価も安いし、お酒も東京だと2200円が会津なら600円」「アパートとかも安くて、1LDKとか」「オートロックも付いてるんです」といったコスパ抜群の現地事情を明かすと、スタジオからは「えーっ!」「安い!」など驚きの声も。
さらに、「土方歳三さまが入った東山温泉とか、ここのお城を(松平)容保公が見てたとか。それを感じることでリフレッシュする。自分が元気になれる」と、歴史スポット巡りも生活に大事な“推し活”だと語っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段はテレビやスポーツの世界で活躍している大林素子さんにも、地方での心穏やかな日常や歴史への強い憧れ、そして地元愛あふれる実直な一面があることがわかります。 会津若松でのコストパフォーマンスの良さや趣味を生かした生活スタイル、さらには現地でバレーの普及活動を続けるアクティブさ。こうしたエピソードを知ると、大林素子さんのことをもっと身近に感じて、ますます応援したくなりますね。 多拠点生活や推し活といった現代的キーワードも交えて、自分らしい人生を楽しむ姿を発信する大林素子さん。次はどんな挑戦や新しい暮らしを私たちに見せてくれるのでしょうか。