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「脇汗ハンパなかった」西畑大吾が暴露【人気俳優】が見せた“狂気的な役作り”とは?

  • 2026.2.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

映像作品の撮影現場では、役者たちのプロフェッショナルな一面や現場の空気を一変させる“名場面”が生まれることがあります。今回はそんな裏側から、ある俳優の驚くべきエピソードをクイズ形式でご紹介します!
出演者同士の緊張感や、本読み(台本読み合わせ)段階から演じる姿勢など、普段はなかなか知ることのできない制作のリアルな空気感も含めてお届け。
一体、“撮影現場を騒然とさせた”という本読みの主とは誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

現場を驚かせた“本読み”の主とは?

今回ご紹介するエピソードは、話題のドラマ『マトリと狂犬』のトークイベントで語られました。
主演キャストや監督たちが、ある俳優について「本読みの時点で現場が引き締まった」「広島弁の長ゼリフも完璧」と口を揃えて証言。その姿勢の高さに、主演の西畑大吾さんも「脇汗ハンパなかった」と語るほど驚きを隠せなかったそうです。
普通なら台本を手離せない初期段階にもかかわらず、ほぼ完璧に役を身につけて臨んでいたその俳優。
一体、この“本読み”で存在感を見せつけた俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…
1. 1982年生まれ。2006年にドラマ『白夜行』で俳優デビュー。
2. ドラマ『S-最後の警官-』や映画『Paradise Kiss』などに出演歴あり。

「脇汗ハンパなかった。めっちゃ入ってる、と思った」

答えは……向井理さんです!

このエピソードは、2026年1月16日に都内で開催されたMBS・TBS系ドラマ『マトリと狂犬』のトークイベントにて明かされました。
西畑大吾さん、細田善彦さん、品川ヒロシ監督とともに登壇した向井さん。
撮影現場では“広島弁の長ゼリフが続く難しい役どころ”に挑んでいたにも関わらず、十分なリハーサル期間がない段階で、本読みではほとんど台本を見ず、セリフも役も完璧に仕上げてきていたとのこと。
品川監督は「最初の本読みの時点で衝撃を受けた」と語り、細田善彦さんも「めちゃくちゃ焦りました」と絶賛。そして主演の西畑大吾さんは、「脇汗ハンパなかった。めっちゃ入ってる、と思った」と、当時の強いプレッシャーを振り返りました。
現場の空気も一気に引き締まり、品川監督が「みんな背筋がピンと伸びた感覚がありました」と言うほど。
一方、向井さんは「多分、暇だったんだと思います(笑)」と冗談めかして返しつつも、「このメンバーでやっていくという思いがありました」と、本読み段階から役作りに全力を注ぐ理由を真摯に明かしていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段は知ることのできない撮影裏のエピソード。
俳優・向井理さんの真面目でストイックな姿勢が、共演者たちに与えた影響の大きさもよく分かります。
「絶対に(セリフを)入れていきます!」と西畑大吾さんが思わず決意するほどの“完成度”と、現場全体に生まれた緊張感。
トップ俳優の知られざる努力や現場での姿勢を知ることで、作品や彼自身への見方もますます深まるのではないでしょうか。
ドラマ『マトリと狂犬』を見るとき、キャスト陣の真剣勝負の空気や、それをつくり出した向井さんのプロ意識を思い出すと、さらに楽しめるはずです!