1. トップ
  2. さんまも「それこそスターや!」と絶賛…ダサ私服で“炎上”した【イケメンタレント】とは?

さんまも「それこそスターや!」と絶賛…ダサ私服で“炎上”した【イケメンタレント】とは?

  • 2026.1.29
undefined
2021年撮影:漁港の肉子ちゃん」の大ヒット御礼舞台挨拶を行った明石家さんま (C)SANKEI

週刊誌報道と私服ファッションについて悩みを持っていたある有名人が、テレビ番組で意外な“私服改革”を告白し、共演者やファンの間で大きな話題となりました。デビュー以来20年以上にもわたり第一線で活躍し続けてきたこの人物は、バラエティ番組での率直な発言や“異性の話”もオープンにするキャラクターで知られていますが、実は私服にはあまり興味がなかったのだとか。しかし近年の報道をきっかけに“ある決断”をしたそうです。

はたして、その有名人とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

私服にスタイリストをつける決意をした有名人とは?

芸能界でも常に注目を集め続けてきたこの人物。バラエティ番組などでは、自身にまつわる報道や失敗談をユーモラスに語ることもしばしばです。そんな彼が2025年に「私服にスタイリストをつけている」とテレビで明かしました。一体、私服にスタイリストをつける決断をしたこの有名人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 15歳でデビュー、活躍歴は20年以上
  2. 以前から女性関係の話もオープンにするキャラ

「ということで、僕、今完全に私服にスタイリストつけてるんです」

答えは……手越祐也さんです!

このエピソードは2025年12月23日放送の日本テレビ系特番『年末爆笑さんま御殿!!おひとり様クリスマス 今年頑張った有名人祭』(午後7時~)で披露されました。この日のテーマは“今年最も後悔していること”。手越さんは「週刊誌の話なんですけど」と切り出し、「出たこともいっぱいある」と自虐ぎみに明かしました。そのうえで、「ファンの方も、他のアイドルと比べるとわりと女性の話をラジオや生放送でしてもOKみたいな感じだったんですけど、ファンの方も撮られた内容うんぬんより、『服ダサくね?』っていう盛り上がり方をする」と苦笑しつつ告白。「私服に興味がない」という手越さんのこの正直な語りに、MCの明石家さんまさんも共感していました。
さらに「次もし注目されて撮られるなら、あのときの反省を生かしてカッコよく撮られた方がいいよね」と自己反省。そこで彼がとった行動が、“私服にスタイリストをつけること”だったのです。「クローゼットに10ポーズぐらい組んでくれてる。それを選べばプロが選んでるから間違いない」と語ると、さんまさんから「それこそスターや!」という賛辞も飛び出しました。

「僕も油断してたなと。もっとカッコよく、バチッと撮られる方が。どうせ撮られるならそっちの方がいいじゃないですか」

私服への関心の薄さが話題になるとは思いもよらなかった手越さんですが、この経験をバネに“芸能人としての見られ方”にも向き合う姿勢を見せていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

本音で語る手越祐也さんの飾らない姿。自身の過去の失敗も笑いに変えつつ、新たなスタイルにチャレンジする柔軟さは、ファンだけでなく多くの人に勇気や元気を与えてくれます。これからは、プロのスタイリストが選んだファッションで、さらに魅力的な“スター手越”に出会えるかもしれません。
芸能人としてだけでなく、一人の人間として失敗から学び変化していく手越さんのエピソードを知ると、ますます応援したくなりますね。