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1時間半の雪下ろしが終わった夫が妻へ電話→次の瞬間、発覚した“緊急事態”に「辛すぎるw」

  • 2026.1.27

冬真っ盛りの今日この頃。雪国にお住まいの方の中には、「連日屋根の雪下ろしや道の雪かきに追われている」という人も少なくないのではないでしょうか?特に雪下ろしは危険な作業も多いため、家族と協力して作業をしている方も多いと思います。

北海道のV2Her(@bdd1093149)さんが、「屋根の雪下ろしでの思わぬハプニング」というポストをX(旧Twitter)に投稿し、「ウケました」「お疲れ様でした」と注目を集めています。

投稿者さんは、いったいどんなハプニングに見舞われたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

北海道にお住まいの投稿者さんは、ある日屋根に積もった雪を下ろす作業をしていたのだといいます。その際、奥様にハシゴの支え役をお願いしていたのだとか。ただし、雪国の寒さは厳しいため、外でずっと待っていてもらうのは大変です。そのため、奥様とは「ハシゴで昇り降りするときだけ外に出てもらう」という約束を交わしていました。

雪下ろしはつつがなく完了。投稿者さんは「さあ、降りよう!」とハシゴに近づきましたが、ここで思わぬハプニングが!なんと、屋内で待機しているはずの奥様が出てきてくれないのです。

慌ててLINEで通話を試みるも、「応答なし」「応答なし」「応答なし」…何度かけても一向に出てくれません。むなしくコールが続くばかりです。

どうやら、奥様は暖かい屋内で出番を待っている間にうたた寝してしまったようです。ハシゴを支える人がいない状態で屋根から降りるのは危険すぎるため、投稿者さんはしばらくの間屋根の上で立ち往生する羽目になってしまったのでした…。

その後の投稿によれば、奥様は約25分後に目を覚ましたとのこと。投稿者さんも無事地上へ帰還できたと綴られていました。なんともドキドキするお話ですね。

無事に降りられた後、「ごめんて」と謝ってくれた奥様

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出典:北海道のV2Her(@bdd1093149)さん

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---無事に降りられて良かったです!奥様と電話が繋がらなかった時の率直なお気持ちをお聞かせください。

寝ちゃったなと直感しました。数分で起きるかなと気持ちに余裕を持っていましたが、10分超えても既読がつかないと少し焦りました。寝ているであろう寝室の真上に移動してパネルをドンドン叩いて起こしました。

---ちなみに、雪下ろしにはどのくらいの時間がかかっていたのでしょうか?

雪下ろしには1時間半くらいかかりました。

---その後、無事に降りられたとのことですが、奥様は何とおっしゃっていましたか?

「ごめんて」と言ってました(我が家はかかあ天下なので全く責める気はありません)。

---奥様もうたた寝してしまったことに気づいたときは驚いたでしょうね…!貴重なお話をありがとうございました。

思わぬハプニングに「無事で何より」の声

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

不謹慎ながらウケました
酷いwww無事降りれて何より
辛すぎるw
お疲れ様でしたmm
無事に起きてよかったです。
奥様ぁ!!!!!!!
屋根にお忘れ物ですよぉおお!!!!!!!

投稿者さんが危機的状況にあったことは理解しつつも、「応答なし」の続くLINEのスクリーンショットを見て思わず笑ってしまった方が多いようです。リプライ欄には「お疲れ様でした」「無事で良かった」など、投稿者さんを労うコメントが多数寄せられていました。

1時間半もの雪下ろし作業を終えて、ようやく降りられると思ったらまさかのハシゴ支え役が寝落ち…微笑ましくも少しドキドキするエピソードでしたね。

取材協力:北海道のV2Her(@bdd1093149)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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