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新“日曜劇場”さらなる追加キャスト解禁…!「テンション上がってきた」「楽しみ」3人の“女優たち”発表に高まる期待

  • 2026.1.17

TBSでは1月18日(日)よる9時から、鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』を放送予定。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)は、自身の潔白を証明し真犯人を突き止めるため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる、いわば“リブート”する決断を下します。
嘘と真実が交錯し、日曜劇場史上でも類を見ないスピード感で展開していくエクストリームファミリーサスペンスです。

主人公たちの選択に深く関わる“家族”として新キャスト3名が参加

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日曜劇場『リブート』(C)TBS

悪徳刑事として生きる早瀬陸、すべてが謎に包まれた幸後一香(戸田恵梨香)、裏組織の実行役・冬橋航(永瀬廉)。立場も価値観も異なる3人の日常に最も近い距離で関わる存在として、新たに3名のキャストが発表されました!

早瀬陸の妻・早瀬夏海を演じるのは山口紗弥加です。会計コンサルタントとして働いていた夏海は、夫と穏やかな日常を送っていましたが、ある日突然失踪し、その出来事をきっかけに物語は大きく動き始めます。
山口のTBS連続ドラマ出演は2023年4月期『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』以来となり、繊細な感情表現と確かな存在感で物語に深みを与えます。

幸後一香の妹・幸後綾香を演じるのは与田祐希です。重い病を抱え入院生活を送る綾香は、謎多き一香の素顔を引き出す存在として描かれます。病室でのやり取りを通じて、姉妹の関係性が丁寧に紡がれていきます。

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日曜劇場『リブート』(C)TBS

NPO法人『しぇるたー』の代表・マチ役には上野鈴華が起用されました。行き場のない若者を支援する立場でありながら、冬橋の過去に深く関わる重要人物です。彼女たちがなぜNPOとして活動しているのか、その背景も物語の鍵となります。

彼女たちは皆、“愛のためなら”何でもできる存在として、主人公たちの選択と感情に影響を与えていきます。本作が持つ疾走感あるサスペンス性に、濃密な愛のドラマを浮かび上がらせる存在です。SNSでは「嬉しいおしらせ!」「楽しみ」「テンション上がってきた」という期待の声や、与田の出演に対して「いい女優さんになってきてる」と評価するコメントも寄せられています。

キャストからコメント到着

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日曜劇場『リブート』(C)TBS
山口紗弥加
毎話、台本のページをめくる指が次第に震えてくるほど翻弄され、揺さぶられ、とても静かな興奮を覚えながら夢中で考察していました。
騙し合いの薄汚い世界の中で描かれているのは、紛れもない家族愛です。家族のカタチ、愛のカタチは様々で、そこには命がけで守りたいものがあります。
早瀬家で過ごす家族の時間があまりにも平和で幸せで、夕暮れの光が美しくて……思い出すと今でも胸がきゅっとなります。
早瀬夏海は、愛に溢れた人でした。
鈴木亮平さんとは初めてご一緒しましたが、穏やかで頼もしく、ただそこにいてくださるだけで安心感を与えてくれる方でした。
正義とも悪ともつかない人間たちが繰り広げる濃密な心理戦を、ぜひ最後までお楽しみください。

与田祐希
台本を読んでいるはずなのに、途中から小説を読んでいるような没入感がありました。
綾香の存在が、このドラマの中で少しでも安らぎの瞬間になれば嬉しいです。
裏社会がテーマの作品ですが、映像になることでどれほどの迫力になるのか、私自身とても楽しみにしています。
「愛のためなら」という言葉に、この作品のすべてが詰まっていると感じています。

上野鈴華
台本を読んだ瞬間、緊張感と家族愛の温かさに一気に引き込まれました。
極限の状況でも大切な人を守ろうとする姿に注目していただけたら嬉しいです。

プロデュース・東仲恵吾
“愛のためなら”という本作のテーマを体現する3名が加わりました。
彼女たちの存在が、物語にさらなる奥行きと熱をもたらしています。
人は愛のためにどこまで行けるのか。その答えを、ぜひ本作で見届けてください。
出典:山口紗弥加、与田祐希、上野鈴華の出演が決定!主演・鈴木亮平 日曜劇場『リブート』

続々と新キャストが発表され、期待が高まる日曜劇場『リブート』は、2026年1月18日(日)スタートです。放送が待ち遠しいですね。


TBS系 日曜劇場『リブート』 毎週日曜よる9時〜
2026年1月18日(日)初回25分拡大版で放送開始