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「痛々しく見えてない?」"中年男性が誤解している"イケオジの定義【現役ホステスがアドバイス】

  • 2026.1.18
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

「歳を重ねてもモテたい」「イケオジになりたい」と口にする中年男性は多いですが、残念ながら「イケオジ」の定義を勘違いしている人が少なくありません。

女性目線で見ると、“自称イケオジ”ほど痛々しく見えるものです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、中年男性が誤解しているイケオジの定義について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

イケオジになりたいなら、まずは「痛さ」を引くことが大事。

中年男性が誤解しているイケオジの定義は「若作りすればいいと思っている」「お金や肩書きがあると思っている」「女性慣れしていることを大人の色気だと思っている」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 若作りすればいいと思っている

中年男性が誤解しているイケオジの定義の1つ目は、若作りすればいいと思っていること。

細身のスキニー、派手なブランドロゴ、無理な若者言葉などは、イケオジの行動ではなく「年齢から逃げている人」がやること。

若く見せようとするより、「今の自分をどう整えるか」の方がよっぽど大事。

2. お金や肩書きがあればモテると思っている

中年男性が誤解しているイケオジの定義の2つ目は、お金や肩書きがあればモテると思っていること。

確かに経済力は魅力の一部やけど、前面に出す男性ほど女性は引く。

イケオジは、余裕をひけらかさず自然ににじませている。

お金や地位を武器にしている時点で、魅力が半減する。

3. 女性慣れしていることを大人の色気だと思っている

中年男性が誤解しているイケオジの定義の3つ目は、女性慣れしていることを大人の色気だと思っていること。

下ネタ、距離の近さ、馴れ馴れしい態度は色気ではなく、品のなさ。

女性が感じる大人の色気とは、踏み込みすぎない余裕と相手を尊重する姿勢。

遊んできた数ではなく、どう向き合ってきたかが問われる。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「中年男性が誤解しているイケオジの定義」には、次の3つがあります。

●若作りすればいいと思っている

●お金や肩書きがあればモテると思っている

●女性慣れしていることを大人の色気だと思っている

イケオジとは、若さやお金、経験を誇る男性ではありません。

年齢を受け入れ自分を客観視し不快感を与えない余裕のある男性こそが、女性を惹きつけるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。