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バナナマン日村が実は「肉嫌い」なワケとは?ケンコバ「ノーマルボディじゃない」

  • 2026.1.17
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2016年、映画『ペット』完成報告会見に出席した日村勇紀(C)SANKEI

バナナマン・日村勇紀さんといえば、豪快な食べっぷりと大食いキャラでおなじみの存在です。そんな日村勇紀さんについて、長年の親友であるケンドーコバヤシさんが明かした“体の秘密”が、深夜ラジオで大きな反響を呼びました。

テーマはまさかの「肉嫌い」。イメージとは正反対のワードに、共演者たちは一斉にざわつきます。その理由を聞けば聞くほど、常識が通用しない体質が浮き彫りになっていきました。日村勇紀さんが肉が嫌いと語る理由とは何なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

日村勇紀は「ノーマルボディじゃない」親友が断言

この日の話題は、大食いタレントに共通する“特殊体質”についてでした。そこから自然と名前が挙がったのが、バナナマン・日村勇紀さんです。アンガールズ・山根良顕さんが「日村さんは特殊体質?」と問いかけると、ケンドーコバヤシさんは間髪入れずに「特殊。ノーマルボディじゃない」と断言しました。

さらにケンドーコバヤシさんは、日村勇紀さんについて「味に興味があるだけで、勝ち負けに興味がない」と分析します。大会や企画に出ていないだけで、本気を出せば相当なレベルだという評価でした。長年、食事を共にしてきた親友だからこそ言えるリアルな証言です。

そんな中で語られたのが、焼肉にまつわる驚きのエピソードでした。日村勇紀さんが実は肉が嫌いだと言うのです。はたして、日村勇紀さんが肉を嫌うようになった理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 焼肉を長時間食べ続けたあとに起きた、通常では考えにくい体の反応
  2. 満腹とは真逆の感覚

「だから俺、肉嫌いなんだよ」

答えは……「食えば食うほど腹が減る」です!

このエピソードは、2025年12月10日に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』で語られた内容です。

ケンドーコバヤシさんによると、日村勇紀さんは約2時間にわたって焼肉を食べ続けたあと、突然「ヤバイ、腹減った」と口にしたといいます。満腹のはずのタイミングで、まさかの空腹宣言。一同は思わず「えーっ!」と声を上げました。

その理由について、日村勇紀さん本人は「だから俺、肉嫌いなんだよ。食えば食うほど腹減るから」と説明したそうです。肉を食べることで満たされるどころか、逆に食欲が刺激されてしまうという、常識外れの体質でした。

ケンドーコバヤシさんは、「“肉嫌いや”って言うねん、理由は腹が減るから」と改めて強調します。この発言からも、冗談ではなく、本人にとっては切実な感覚であることが伝わってきました。

この話を受け、筧美和子さんは「プロの大食いの人は胃の大きさが違う」と指摘しますが、ケンドーコバヤシさんは「日村さんはあの辺には負けへん」と即答します。さらに山根良顕さんが、妻でフリーアナウンサーの神田愛花さんの存在に触れ、「いっぱい食べてるところを見せられないからテレビでやらない」と推測すると、ケンドーコバヤシさんは「(神田愛花さんに)全部ウソついてるねんから」と笑いを交えつつ明かしました。

スタジオは終始、驚きと笑いが入り混じった空気に包まれ、日村勇紀さんのキャラクターをより立体的に感じさせる回となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

大食いキャラとして親しまれてきた日村勇紀さんですが、その裏には「食べるほど腹が減る」という、にわかには信じがたい体質がありました。このエピソードを知ると、豪快な食事シーンの見え方も変わってきます。親友だからこそ語れた証言が、日村勇紀さんの人間味をより深く伝えてくれる出来事でした。