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「10年かかってやっと」山口もえが暴露した夫・田中裕二の【意外な素顔】とは?

  • 2026.1.14
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2017年撮影:イベント「北欧ファミリーDAYS2017」のオープニングに出席したタレントの山口もえ (C)SANKEI

タレントの山口もえさんが、バラエティー番組で語った夫婦の家庭事情が注目を集めています。結婚から10年が経った今でも、思わず笑ってしまうような“家事にまつわる失敗談”が飛び出し、スタジオは和やかな空気に包まれました。

はたして、山口さんが明かした夫・田中裕二さんが「10年かかってようやくできるようになったこと」とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

家事はほぼ担当 夫は「やらないで生きてこれた」

この日の番組では、家庭での役割分担について率直なトークが展開されました。山口さんは、「うちはもう完全に家事は私ですね」と切り出し、夫であるは田中裕二さんこれまで家事をほとんど経験せずに生きてきたと明かします。

「やらないで生きてこれちゃったんですよ、今まで」と語る口調はどこか穏やかで、責めるというよりは現状を淡々と説明している印象でした。結婚生活を続ける中で、少しずつ“できること”は増えてきたものの、その歩みはかなりゆっくりだったようです。

山口さんによると、結婚してから10年が経過し、ようやく変化が見え始めたといいます。最初にクリアした“関門”があり、それをきっかけに、少しずつ家事の幅が広がっていきました。

はたして、その最初の一歩となった行為とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 日本の食卓に欠かせない家電に関すること
  2. 操作自体はとてもシンプル

得意げになった結果…思わぬ失敗へ

答えは……炊飯器のボタンを押すことです!

このエピソードは、2025年11月29日に放送されたフジテレビ系『ミキティダイニング』で語られた内容です。

山口さんは、「結婚10年なんですけど、(夫は)10年かかってやっと炊飯器のボタンを押せるようになりました」と、思わず笑ってしまうような事実を明かしました。長い時間をかけて、ようやく家電操作の第一段階をクリアした形です。

さらにその後、「少しずつ少しずつできるようになって、やっと洗濯機も回せるようになった」と続けます。ところが、ここで思わぬ落とし穴がありました。

洗濯機を使えるようになったことがうれしかったのか、夫は少し得意げになり、山口さんの大切なカシミヤのセーターを一緒に洗ってしまったそうです。その結果、セーターは縮んでしまい、「1回しか着てないのを」と苦笑いで振り返っていました。

この話には、庄司智春さんも「田中さんが着られるサイズになったんだね」と即座にツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれました。

家事の“成長”と“失敗”が同時に語られたこのエピソードは、夫婦ならではのリアルな日常を感じさせるものでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

長い結婚生活の中で、完璧ではなくても少しずつ歩み寄っていく姿は、多くの家庭に共通するものかもしれません。山口もえさんの語り口からは、怒りよりもユーモアがにじみ出ていました。こうした何気ない失敗談こそが、夫婦の関係をより温かく感じさせてくれます。