1. トップ
  2. 職場で…休みを申し出た部下に「全然いいですよ」→《休みやすい環境》に思う働き方の本音とは

職場で…休みを申し出た部下に「全然いいですよ」→《休みやすい環境》に思う働き方の本音とは

  • 2026.2.12

平成生まれの主婦である、望月ゆた(稀薄生活)さん。歳の差16歳で昭和生まれの夫くんとの、夫婦の日常を漫画に描き、ブログで発信しています。

上司としてのやさしさが感じられる、柔らかい職場のひとコマをご紹介します。部下の「休みたい」という声に、どう応じるのが理想的なのでしょうか?

休める職場をめざして

undefined
ブログ:望月ゆた(稀薄生活)

部下が望月ゆたさんに「明日お休みいただきたくて…」と申し出ると、「はーい 全然いいですよ」とあっさり了承。続けて「現場のことは現場の人でなんとでもするので」と、こちらへの気遣いを受け止めつつ、申し訳なさを感じる必要はないことを伝えています。そのうえで「休みたかったらいつでも休んでくださいね。体調不良のときやお子さんの都合の時は尚更遠慮せずに」とやさしく背中を押します。

そして望月さんは心の中で、「私は常に『休みやすい職場』を目指していた(自分を含めたみんなのために)」と語ります。だから「私が休んでも誰も何も言わないでね」と続ける姿は、働きやすい環境づくりの大切さを実感している様子。こんなふうに誰もが気持ちよく休みを伝えられる、そして自分も遠慮なく休める雰囲気、たしかに憧れますね。

「職場の空気を変えるのは、ちょっとした思いやりから」と、共感せずにはいられないエピソードです。

ブログ:望月ゆた(稀薄生活