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「何に見える?」今のままで大丈夫?あなたが“人生を好転させる方法”【心理テスト】

  • 2026.2.7
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運命は決まっていると思っている人もいるかもしれません。でも、今の行動次第で未来は作られますし、決まっていたとしても変えることができるのではないでしょうか。つまり、人生をいい方向に転がすのも、悪い方向に転がすのも、ある意味で自分次第なのかもしれません。あなたが“人生を好転させるためにすべきこと”は何か、探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. 窓から見えるタワー
  2. カーテン
  3. TV
  4. 手紙


1. 窓から見えるタワーに見えた人は「具体的な目標を作ること」

図形が窓から見えるタワーに見えた人は、人生を好転させるために具体的な目標を作ることをすべきかもしれません。あなたは、なんとなくぼんやりとした感じで「いいことが起こらないかな」「人生がいい方向に向かわないかな」と思っているだけなのではないでしょうか。特にそうなるように、何かアクションを起こすことなどはしていないのかもしれません。

このタイプの人は、計画性が乏しく、のんびりと楽天的な性格をしているでしょう。いつも「なんとなくうまくいく」という考えを持っており、自分から何かを積極的にやっていこうというエネルギーに欠けるところがあるようです。口では「今年も頑張ろう」とか「こういうふうにしてみよう」と言うのですが、具体性がなく、結局ずるずると何もしないまま時間だけが過ぎていっているでしょう。

人生を好転させるためには、あなた自身がアクションを起こす必要があるのかもしれません。そのためには、具体的な目標を作ることが必要でしょう。いつまでにどういったことをやるのか、毎日何をするのか、そこをはっきりすると、自ずとアクションを起こさざるを得なくなりそうです。動き始めることで、人生が今より広がり、いい方向に転がりやすくなるのではないでしょうか。

2. カーテンに見えた人は「自分を大切にすること」

図形がカーテンに見えた人は、人生を好転させるために自分自身のケアを最優先すべきかもしれません。あなたは、いつも自分のことを後回しにしてしまい、他人のことばかり頑張っているのではないでしょうか。他人の役に立つことが第一になってしまっていて、自分のことを、どうしてもおざなりにしてしまっているのかもしれません。

このタイプの人は、自己犠牲的で遠慮深い性格をしているでしょう。いつも周りの様子に気を配り、みんなが嫌な想いをしていないか、ひとりだけ大変な人がいないか、とアンテナを張っていそうです。それなのに、自分のこととなると、常に後回しにしてしまい、少ししんどさを感じていても、仕事を引き受けたり、無理をしたりといったことが常態化しているのかもしれません。

人生を好転させるためには、まずあなた自身が自分を大切にすることが必要かもしれません。自分のために頑張るための力がなければ、なかなかいい方向に転がしていくことができないでしょう。あなたが自分のために頑張るのであれば、周りのみんなは応援してくれるはずです。周りを思うのと同じくらい、自分にも目を向けてあげてはいかがでしょうか。

3. TVに見えた人は「積極性を持つこと」

図形がTVに見えた人は、人生を好転させるために積極性を持つことをすべきかもしれません。あなたは、いざという時に、いつも一歩引いてしまいがちなのではないでしょうか。腰が引けてしまい、チャンスを逃していることが多そうです。「やってみよう」という積極性を持つことで、今までとは違った道を進めるようになるのではないでしょうか。

このタイプの人は、引っ込み思案で慎重な性格をしているでしょう。思い切りがいい方ではないこともあって、ぱっと湧いて出たチャンスを逃しがちかもしれません。うかうかしているうちに、積極的な人にチャンスを横取りされて、後悔することも多いのではないでしょうか。積極性を持つことで、これまで逃してきたチャンスを手にすることができるのかもしれません。

人生を好転させるためには、ここという時に、積極的に前に出ていく勇気が必要でしょう。胸がドキドキして、怖さが先立ってしまうかもしれません。でも、そこで怯まずに、自分で自分の背中を押して、前に踏み出してみるといいのではないでしょうか。その一度の勇気が、いい方向に人生を切り拓く、きっかけとなるかもしれません。

4. 手紙に見えた人は「人との繋がりを大切にすること」

図形が手紙に見えた人は、人生を好転させるために人との繋がりを大切にすることをすべきかもしれません。あなたは、人との繋がりを面倒くさく感じてしまうことがあるのではないでしょうか。ふと友達のことを思い出して連絡してみようかなと思っても、その場で動かないことで、結果的にずっと連絡を取り合わない状態を継続しがちかもしれません。

このタイプの人は、面倒くさがりで腰の重い性格をしているでしょう。お礼を言わなければと思いながらも、面倒くさがっているうちに時間がどんどん過ぎてしまい、忘れるなんていうことも多いかもしれません。大切にしていないわけではないのですが、結果的に繋がりが希薄になってしまうということが、高い頻度で起こりそうです。

人生を好転させるためには、まめさも必要かもしれません。ちょっとしたことですが、思い出した時に「元気?」と連絡を入れてみるだけで、繋がりは保たれるものです。そういう繋がりの中で、面白い話を得たり、困った時に助けてもらえたりといったことが出てくるのではないでしょうか。日頃の繋がりが、大事なところで生きてくるかもしれません。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。