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上沼恵美子、“ローンは絶対NG”な【父の意外な仕事】とは?

  • 2026.1.13
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2021年撮影:【キネマの神様豊中市先行上映会】上沼恵美子 (C)SANKEI

長年テレビの第一線で活躍し続ける上沼恵美子さん。その歯切れの良いトークの裏には、独特の価値観と揺るがない金銭感覚があります。そんな上沼さんが、トーク番組で自身の「現金主義」の原点を明かし、注目を集めました。

そこには、幼い頃から何度も聞かされてきた、父からの強烈な言葉があったといいます。はたして、その価値観を形作った父の職業とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

「全部キャッシュ」その感覚はどこから来たのか

話題となったのは、テレビ朝日系『徹子の部屋』でのトークです。司会の黒柳徹子さんから、かつて所有していたハワイの別荘について話を振られると、上沼恵美子さんは淡々と、その処分理由を語り始めました。

19年間所有していた別荘を手放した理由について、「主人が嫌いになったから」と笑いを交えつつも、実際には維持費の大変さが大きかったと説明。保険料を含め、所有し続けるコストの重さを率直に明かします。

さらに黒柳さんから、「買う時に現金で買ったって本当?」と聞かれると、「そうです」と即答。「何故ローンなんでしょう?」と一般的な考えに疑問を呈し、別荘のような贅沢品をローンで購入すること自体に違和感があると語りました。

その姿勢は別荘に限った話ではありません。「今の家も、白浜の家も、違う所の家も、全部キャッシュ」と断言。これまで購入してきた複数の物件すべてを現金で買ってきたと打ち明け、スタジオを驚かせました。

実はこうした上沼さんの金銭感覚には、父親の職業が大きく影響しているというのです。はたして、上沼さんの父親の職業とはなんでしょうか?

ヒント…

  1. ほぼすべての国民が関係してくる職業
  2. お金を預かったり貸したりする仕事

「8歳で刷り込まれた」父の職業が原点

答えは……銀行員です!

このエピソードは、2025年11月24日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』で語られた内容です。

上沼恵美子さんは、「父が銀行マンだったんです」と明かし、幼少期の記憶を振り返りました。父は食事中でも「ローンなんて将来組んだらあかんぞ。倍取られることになるんやから」と繰り返し話していたそうです。

当時の上沼さんはまだ8歳。それでも、その言葉はしっかりと耳に残り、「刷り込まれてましたんでね」と笑いながら告白しました。その結果、「お金が貯まって、それで物を買う」という感覚が自然と身についたといいます。

借金をしてまで物を買うことへの抵抗感は、家や別荘だけでなく、日常の買い物にも及んでいるとのこと。「卵を買うのも、みかんを買うのも、家を買うのも一緒」という言葉には、父から受け継いだ金銭感覚が色濃く表れていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

歯に衣着せぬ物言いの裏には、幼い頃から培われた明確な価値観があります。父の職業と、そこから生まれた教えが、今も上沼恵美子さんの生活や判断基準を支えている。その背景を知ると、彼女の言葉の重みや説得力が、より深く胸に響いてくるかもしれません。