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若槻千夏の結婚をサポートしていた【意外な人物】とは?「推してなかったら結婚していなかった」

  • 2026.1.2
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2025年、「フィラデルフィアデザートGP」WebCM発表会に登壇した若槻千夏(C)SANKEI

タレントの若槻千夏さんは、明るく飾らないキャラクターで知られる一方、人生の重要な局面では意外なほど慎重な一面を持っています。特に「結婚」という大きな決断においては、自分1人の判断ではなく、長年信じてきた人物の助言が大きな役割を果たしていたことを明かしました。

その存在とは一体誰だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

結婚の決断を後押しした“ある人物”の言葉

若槻千夏さんが、テレビ番組で結婚を決めた経緯について赤裸々に語りました。番組内で若槻さんは、その人物が今の夫を進めたことで、「好き」というスイッチが入ったと断言しています。

この発言からも分かるように、結婚は自然な恋愛感情だけで進んだものではなく、第三者の助言が明確な後押しになっていたのです。タレント・指原莉乃さんから「その人とは今も縁が続いているんですか?」と聞かれると、若槻さんは「これはちょっと、長くなる」と前置きし、その関係性の深さを語り始めました。

実は若槻さん、その人物に初めて出会ったのは17歳の頃。仕事の相談をきっかけに、次第に恋愛や人生全般についても助言を受けるようになり、「全部見てもらってた」と振り返っています。はたして、この人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 仕事や恋愛などを相談を受ける職業
  2. 水晶やタロットカードなどをアイテムに使う職業

「好きのスイッチ」が入った瞬間の真相

答えは……占い師です!

このエピソードは、2025年11月25日に放送されたテレビ朝日『若槻千夏のうるさい心理テスト』で語られた内容です。

若槻千夏さんは、アパレルブランド立ち上げの相談で久しぶりにこの占い師さんを訪ねた際、仕事の話より先に結婚の話題を持ち出されたといいます。「そんなことより、この中に結婚相手がいるよ」と告げられ、若槻さんが「どの人ですか?」と尋ねた相手こそ、後に夫となる男性でした。

その言葉を信じた若槻さんは、初対面の段階で「どうやら結婚相手です」と伝え、自ら食事に誘うなど積極的に行動します。その後も毎回アドバイスを受けながら関係を深め、約1年後に結婚へと至りました。本人いわく、「推してくれなかったら結婚していなかった」と言い切るほど、助言の影響は絶大だったそうです。

結婚後、若槻さんは長年お世話になった占い師さんにお礼を伝えようとしますが、なかなか連絡が取れず、アポなしで訪問することに。すると偶然にも引っ越し作業の最中で、「大阪に戻る」と告げられました。その理由が「私が占った人が、全員幸せになったっていうカードが出たから」というもので、若槻さんは「私が最後なの!」と驚いたと語っています。

エピソードを知るとより好きになるかも

結婚という人生最大級の決断を、長年信じてきた助言者の言葉で決めた若槻千夏さん。その選択には、軽やかな表情の裏にある誠実さと覚悟がにじんでいます。このエピソードを知ると、若槻さんの人生観や人との向き合い方に、より深い魅力を感じられるかもしれません。