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  2. 6年ぶり“待望の続編決定”に→「ついに…!?」「頭まっしろになった」話題騒然…放送前から“期待集まる”『至高アニメ』

6年ぶり“待望の続編決定”に→「ついに…!?」「頭まっしろになった」話題騒然…放送前から“期待集まる”『至高アニメ』

  • 2026.1.29

アニメの中には、時を経て新たな形で再び注目を集める作品があります。今回は、そんな中から"期待が集まる2026年放送アニメ"を5本セレクトしました。

本記事ではその第1弾として、アニメ『ドロヘドロ』(2026年全世界同時配信)をご紹介します。あのグロテスクな世界観が再び!

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名:アニメ『ドロヘドロ』(全世界同時配信)
  • 2026年春同時配信予定

あらゆる魔法によって支配された「ホール」と呼ばれる退廃的な世界が舞台です。魔法使いは人間を実験台にし、ホールは魔法の犠牲者であふれています。世界観が錯綜する中で、記憶をなくした大男カイマンが、自分の顔をトカゲに変えた魔法使いを探す物語です。

そんな混沌の中に現れたのが、頭部がトカゲで、記憶を失った男・カイマン(CV:高木渉)。彼は「自分の中にいる男の声」を頼りに、魔法使いを片っ端から捕らえては「お前が俺に魔法をかけたのか?」と問い詰め、容赦なく始末していきます。

カイマンと行動を共にするのが、武闘派かつ料理上手な女性・ニカイドウ(CV:近藤玲奈)。彼女はホールの中華料理屋“空腹虫(ハングリーバグ)”を営みながら、カイマンの過去を探る旅を支えています。

謎の“魔法のドア”や“十字目の男”など、意味深な伏線が次々に張られ、物語は混沌を極めながらもやがてあっと驚く展開や、衝撃の真相とは――。

新シーズンの魅力とは?

全世界同時配信と聞いた瞬間、世界の隅々までのファンが一堂に視聴できるため、SNSでは「めちゃくちゃ心待ちにしてた」「ずっと待っていた!」「ついに…!?」「頭まっしろになった」など非常に盛り上がりを見せており、6年ぶりの続編にファンの期待は高まるばかりです。キャラクターデザインを担当する岸友洋さんの描き下ろしキービジュアルが公開され、カイマンの内臓や肉吊りフックに魔法使いたちのマスクがかかっているなどリアルな要素がありつつも、どこか気の抜けたカイマンの表情や賑やかな色彩が『ドロヘドロ』らしい独特な世界観を表現しています。

制作陣は続投。前作に引き続き、林祐一郎監督がメガホンを取り、MAPPAがアニメーション制作を担当します。前作で高い評価を得た“混沌”の世界観が、同じ制作陣によって描かれることに期待が高まります。

また、このアニメの魅力は、その独特な世界観とアートスタイルだと思います。魔法使いが住む“魔法使いの世界”と、魔法の実験台にされる人間たちが暮らす“ホール”という二つの世界が描かれ、それぞれがゴシックとパンクが融合したような退廃的な雰囲気を持っています。荒廃した街並みや、登場人物たちの個性的なデザイン、そして血とグロテスクな表現が彩るアートなファンタジーの世界は、一度見たら忘れられないでしょう。

アクションシーンとの融合が魅力!

一見、暗いイメージでありながら、おもしろい要素も含まれているのも魅力です。血だらけのシーンでもユーモラスな行動が挟まれ、観ている視聴者も飽きさせません。特に、カイマンとニカイドウの軽妙な掛け合いは、物語に良いアクセントを与えています。また、物語が進むにつれて、カイマン自身の正体や、魔法使いとホールの関係、世界の真実にまつわる謎が次々と明らかになります。誰もが予想がつかない展開や、徐々に過去を掘り起こされる登場人物たちの実態の過程は、視聴者の好奇心を刺激し、一度見始めたら止まらなくなるでしょう。

アニメ『ドロヘドロ』の続編となる新シーズンは、2026年春に全世界でほぼ同時に配信されることが決定しています。今後のさらなる続報に注目です。


※執筆時点の情報です