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母「肉まんちょっとちょうだい」2歳児にお願いした結果→悩んだ末、とった行動に「なんて優しい2歳児」

  • 2025.12.3

子どもは2歳にもなると、言葉の理解がぐんと進み、こちらのお願いにも少しずつ応えてくれるようになります。「お手伝いして」「ちょうだい」といった大人のリクエストにも、一生懸命に応えようとしてくれる姿が微笑ましい時期です。もちろん、そんな成長した頼もしさと同時に、まだ幼さ全開の“子どもらしい本気の行動”で笑わせてくれるのも、この年齢の魅力でしょう。

asuka.y(@api919)さんが、「2歳児が分けてくれた肉まんに思わず吹きだしたワケ」についてThreadsに投稿し、「間違ってはいない」「かわいい」と、話題になっています。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

ある日、投稿者さんには2歳になるお子さんに「肉まんちょっとちょうだい」とお願いしたそうです。

投稿者さんからすると、きっと“ひと口サイズ”くらいを想像していたことでしょう。ふわっとした皮や、少し具のついた部分をくれるのかなと、そんな期待をしながら待っていたのかもしれませんが、お子さんが差し出してくれたのは…米粒ほどの大きさしかない、具もほとんどついていない小さなひとかけらだったのです。

あまりのサイズ感に、思わず笑ってしまいますが、きっとそれは子どもなりに「自分の大事なものをママに分けてあげたい」という、精一杯の優しさだったのかもしれません。また、さらに微笑ましいのは、その極小サイズの肉まんを渡したあと、お子さんがニコッと笑みを浮かべながら「おいしい?」と、尋ねてきたこと。

きっと本人の中では“しっかり分けてあげた”という達成感でいっぱいだったのでしょう。お母様がそのひとかけらをつまんで口に運ぶ様子を、嬉しそうにじっと見つめていたのかもしれません。

投稿者さんは、そのわずかな肉まんをなんとか味わいながら食べたそうですが、子どもなりの解釈で「ちょっと」を文字通りに体現してくれた今回の出来事を受け、次からは「ちょっと」ではなく「いっぱいちょうだい」とお願いしてみることにしたそうです。

米粒サイズでも愛情たっぷりの肉まん

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

間違ってはいない!!笑
断ることも出来るのにちゃんとくれたことが優しいです!可愛い!
なんて優しい2歳児……噛まんでもいい大きさやん
我が家の息子も小さい頃『ちょっとちょうだい』とお願いしたら 同じ量いただきました。
でも 初めてくれた時で嬉しかったです
2歳児さんからの肉まんの分けまえからしか摂取できない栄養がある
私。今仕事の休憩中です。
休憩もう終わりますが、笑いすぎて仕事に戻られへん
可愛い投稿ありがとうございます
優しいお子様ですね。ちゃんとにちょっとですから。味わって食べてくださいね

あまりにもかわいくて、2歳児らしい優しさにあふれた行動には、多くの人たちが癒やされ、笑い、そして温かい気持ちになったようです。分けてもらった“ほんの少しの肉まん”には、見た目以上の価値と、子どもの優しさがぎゅっと詰まっていたことでしょう。

保護者の方が、子どもにおいしいものを分けてあげたいと思う気持ちがあるように、子どももまた、自分なりに「分けてあげたい」という思いを抱いていることが伝わってきます。こうして、日々のやり取りの中で、子どもは少しずつ思いやりや気遣いを学び、大人と同じように誰かを喜ばせたいという気持ちを育んでいるのだと感じさせられました。

取材協力:asuka.y(@api919)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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