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「何に見える?」一瞬でバレる。あなたの“イライラ持続時間”がわかる【心理テスト】

  • 2026.1.19
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生きていれば、何かにイラっとすることは誰にでもあるものです。ですが、そのイライラの続き具合は、人によって大きく異なるのではないでしょうか。今回は、心理テストで見えてくる心の特徴から、あなたのイライラ持続時間を探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感で判断してみてください。



  1. サイリウム
  2. コテ
  3. 竹刀


1. 筆に見えた人は「3秒」

図形が筆に見えた人のイライラ持続時間は、3秒と非常に短めかもしれません。他人の言動に瞬間的にイラっとすることはあっても、すぐに平常心を取り戻せることが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、精神的に落ち着いていて、情緒が安定しているタイプといえます。そのため、そもそも人にイラっとすること自体少なそうです。めずらしくイラっとしても、「怒るほどのことじゃないな」とすぐに考え直すことができるため、イライラは長続きしないでしょう。

イライラの持続時間がとても短いあなたは、イライラを相手にぶつけることなく、自分の中に収めることができる人。周囲からは穏やかな人という印象を持たれていそうです。

2. サイリウムに見えた人は「3時間」

図形がサイリウムに見えた人のイライラ持続時間は、3時間と比較的短めかもしれません。他人の言動にイラっとすることはあっても、好きなことをするなどして、自分一人の力で平常心を取り戻せるタイプではないでしょうか。

この選択肢を選んだ人は、ポジティブで切り替え上手なタイプかもしれません。そのため、イラっとすることがあっても、イライラしている時間がもったいなく感じてきて、さっさと切り替える方向に自分自身を導けるのではないでしょうか。

イライラの持続時間が短めなあなたは、イライラを相手にぶつけることなく、自分で収めることができる人でしょう。周囲からは、さっぱりした人という印象を持たれていそうです。

3. コテに見えた人は「3日」

図形がコテに見えた人のイライラ持続時間は、3日と比較的長めかもしれません。他人の言動で一度イラっとすると、怒りが長引きやすく、相手に直接ぶつけてしまうことが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、感受性豊かで、感情の起伏が激しいタイプかもしれません。喜びや感動といったポジティブな感情も抱きやすい反面、ささいな刺激でカッと激しい怒りが一気に高まりやすい傾向があるようです。

イライラの持続時間が長めなあなた。イライラを自分だけで解消することは難しく、相手とぶつかり、話し合う中で解消することが多そうです。ですがイライラが解消された後は、相手とまた、後腐れなく、仲良くできるタイプなのではないでしょうか?

4. 竹刀に見えた人は「3週間」

図形が竹刀に見えた人のイライラ持続時間は、3週間とかなり長めかもしれません。他人の言動で一度イラっとすると、怒りが長引きやすく、いつまでも気分が晴れないことが多いのではないでしょうか?

この選択肢を選んだ人は、怒りを根に持つタイプかもしれません。他人の言動でイラっとしても、怒りを直接相手に表明できず自分の中に溜め込んでしまうことが、イライラの解消を難しくしている原因ではないでしょうか?

イライラの持続時間がとても長めなあなた。実は相手に対してだけでなく、言いたいことをはっきり言えない自分自身にもイライラが募っているのではないでしょうか?自分の気持ちを言葉で伝えられるようになると、イライラの持続時間も短くなるかもしれません。



ライター:Koyuki
臨床心理士、公認心理師として、病院や学校で働いています。楽しく自分自身に目を向け、軽くなるような心理テストをお届けできればと思います!


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