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居酒屋で酒を頼もうとした客「飲みたいけど読めなくて…」と伝えると?→直後、店主の発言に「二度と行かない」<飲食店でのエピソード2選>

  • 2025.11.30
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

旅先や外出先で楽しみにしている“食事の時間”。そのひとときが、店側の態度や予期せぬトラブルで台無しになってしまうと、せっかくの旅行や外食も一気に色あせてしまいます。

今回は、読者の方から寄せられた「飲食店で経験した忘れられない体験」を2つご紹介します。

1.次々と断られる注文と冷たい対応

初めに、Aさん(仮名、50代女性)の体験談をご紹介します。

旅行先で居酒屋に行ったのですが、そこの店主さんの対応にイラっとしました。

初めに「これとこれは作れない」と説明がありました。説明になかったので本日のおすすめを注文したら「切らしてる」と言われてしまいます。

ソフトドリンクはと聞いたところ「はぁ?」と、ものすごくめんどくさそうに見えました。そのため、最初に言われたもので「あ、それでお願いします」と妥協せざるを得ない状況でした。

飲んでみたいお酒の名前が読めず「こうかな?いや違うんじゃない」と会話をしていたら、後から来た常連さんらしき人が「これ飲んでみたいらしい」と店主に伝えてくれました。

すると店主は「お客さん、お酒飲みたいの?」と言うので「これなんですが読めなくて」と言ったら「××ね」と注文を受けてくれました。しかし、そのお客さん相手に「こんなの読めないんだー」と馬鹿にしたように言っているのが聞こえてきたのです。

旅行客ですし、地元のお酒の名前読めなくても仕方ないんじゃないかと思って気分が悪くなりました。その後、焼き鳥を頼み「たれで」と注文したら「普通は塩だ、変わってんな」と聞こえるように言われたのです。

そのほか、色々気分を害するような態度を取られました。全く楽しくない食事とただただ苦痛の時間を過ごす羽目になり、お金をどぶに投げた気分にさせられました。毎年行く地域ではあるが、このお店にはもう二度と行かないと心に決めました。

2.「1時間待っても料理が来ない理由」

続いてご紹介するのは、Bさん(仮名、50代女性)が父と訪れたうどん屋での体験談です。

とあるうどんチェーンでの出来事です。

父と二人で注文を済ませ、1時間が経過しました。後から来た人が次々と料理を提供されているのに、私たちだけ料理が来ません。

フロアにいたアルバイトの女性に問い合わせたところ、驚くべき言葉が返ってきました。

「えっ、注文しました?いまから注文すれば作りますけれど」

最初に注文を受けたアルバイト(男子高校生)が、注文を通さずに昼休憩に行ったらしいのです。しかし、結局最後まで「すいません」の「す」の字もありませんでした。

以来、20年間、「二度と行くもんか!」と思い、そこには一度も行っていません。

接客のちょっとした配慮が、体験の満足度を左右する

外食は、本来なら気分をリフレッシュできる楽しい時間のはず。しかし、今回の2つのエピソードのように、スタッフの言動やオペレーションの不備ひとつで、お客さんの気持ちは大きく揺らいでしまいます。特に旅先では非日常を楽しみにしているだけに、その落差はよりショックが大きく感じられるのかもしれません。

一方で、飲食店側にも混雑や人手不足、アルバイト教育の難しさなど、背景に事情がある場合もあります。すべての店が意図的に失礼な対応をしているわけではなく、スタッフの経験不足や環境によってミスが起こりやすいことも事実です。

それでも、お客さんにとってはその一度が“お店の印象”として強く残ってしまうもの。

ちょっとした気遣いやひと言のフォローがあるだけで、同じ状況でも不快度が大きく変わったかもしれませんね。


アンケート実施日: 2025年10月10日・2025年10月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦 50代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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