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【義母のスパイ、正体は!?】遅いけど「ごめんねとありがとう」伝えたい!#4コマ母道場

  • 2025.11.22

自分が苦手と思っている相手だと知っていながら、あえてその人と親しくする友人のことを信用できますか? 愚痴に共感してくれていたはずなのに、目の前で手のひらを返されてしまった……今回は、そのような裏切りを経験したママのお話です。
【エピソード】
私(チヒロ)は、長男・レオを出産後に退職。しかし夫・マナブの一馬力ではマイホーム資金は貯まらないので、「3年間の期間限定」で義実家で同居をはじめました。しかし義母の口出しがひどく、私は早々に疲れてしまったのです。そんなときツカサさんと出会い、すっかり意気投合。ところがある日、ツカサさんと義母が仲良く談笑している姿を見てしまいます。ツカサさんは表面的には私の味方のような態度を取っておいて、心の中では義母の味方だったのでしょう。しかし幼馴染は私に、ツカサさんの「大人の対応」を見習えと一喝。実際、義母との間に私の悪口は一切なかったと知り、私は自分の幼なさを思い知ったのでした。そんななか、夫の転勤が決まります。引っ越し前日、お別れのプレゼントをくれたツカサさんに、私は申し訳ない気持ちが溢れてしまい……。

出典:select.mamastar.jp

伝えたかった気持ち

出典:select.mamastar.jp
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【編集部コメント】
言えた――!!! チヒロさんは最後、「ありがとう」と伝えました。チヒロさんがツカサさんに一番伝えたかったこと、それは「ごめんね」よりも、どれだけツカサさんを尊敬していたかを伝え、感謝を言うことでした。そのなかにはもちろん、心からの謝罪の気持ちも込められていました。チヒロさんが成長できたのも、間違いなくツカサさんのおかげですね。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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