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【アフター万博】11/1拡大オープン!「2025大阪・関西万博オフィシャルストア大丸梅田店」レポ

  • 2025.11.22

こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。関西で電車に乗っていると、多くの乗客の方のバッグには、2025大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」のキーホルダーが付いています。なかには、包装を外さないままの方も結構いはって「めちゃくちゃ大事にしてはるな〜」と思って見ています。

そしてその熱は、いまだ冷めやらぬ状況が続いています! 大阪・梅田の大丸梅田店5Fにはもともと「2025大阪・関西万博 オフィシャルストア 大丸梅田店」があったのですが、なんと11月に入ってから売り場面積を拡大! さらには6〜9Fの南側エスカレーター前のフォーカススポットには万博会場内で大人気だった商品も展示されています!

訪れるだけで万博の思い出がよみがえる激アツスポットとなっている大丸梅田店の様子を詳しくお伝えします!

開店前から数量限定で整理券を配布中! 万博会場内の装飾品も再登板

万博閉幕後、多くの2025大阪・関西万博 オフィシャルストアが連日大混雑となっているなか、大丸梅田店のストアではオープン前から時間帯別となっている整理券を配布。拡大オープン当日の11月1日には1000枚以上が開店前に配布されたそう。一定数に達し次第配布終了となるとのこと。配布開始時間や場所についての最新情報は、大丸梅田店公式サイトでチェックを。

「Thanks EXPO 2025 ありがとう万博!」をテーマに大丸梅田店5Fに移設拡大オープンした2025大阪・関西万博 オフィシャルストア 大丸梅田店の見どころは、万博会場内を彩っていた装飾品の一部が再びディスプレイされていること! エントランスののれんをくぐると、隈取メイクのすもうレスラーがお出迎え。

風神・雷神をモチーフにしたねぶた装飾も! サステイナブルな素材で作られた作品がまた大勢のお客さんの前で活躍するって、よりサステイナブルですね。

日本の美意識と伝統を表現したデザインを取り入れた2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア東ゲート店の雰囲気をふたたび味わえます。

拡大オープンにあたり、新たに登場したのが、2025大阪・関西万博の象徴「大屋根リング」の模型。材木の一部も展示されていて「ああ、もう一部は解体されたんだなぁ……」とちょっと切ない気分にも。

入荷状況は“まったくの未定” お目当てに出合えたらラッキー!

これから、取材に訪れた日に販売されていてたアイテムのラインナップをご紹介しますが、2025大阪・関西万博 オフィシャルストア 大丸梅田店でも、商品の入荷状況は日によりけり。もしお目当てのグッズに出合えたら、それはかなりラッキー!!

取材当日(ちなみにオープン前です)には、大人気のぬいぐるみキーホルダーが。

話はそれますが、ボールチェーンの落下防止アイテムが100円ショップなどで販売されているので、手に入れられた方は装着しておくといいと思います。

入荷状況によっては、万博会場内オフィシャルストアで販売していた人気商品が販売されていることも。こちらのぬいぐるみキーホルダーもその一例。

のれんや、たこ焼きとミャクミャクがデザインされたハンカチ。このハンカチは初めて見ました!

後悔先に立たず! 迷ったら買っておくのが最善策

取材した際には、キーホルダーの品揃えが豊富でした。きっと同じように思っている方も多いと思いますが、かえすがえすも買えるうちに買っておけばよかった!と取材しながら後悔しきり。

とくにコレ買っておけばよかったー!と私が思っているミャクミャクグッズのひとつが、こちらの鳥獣戯画コラボシリーズ。もちろん取材で訪れているので、お買い物はお預けです(笑)。

ステンレスボトルやマグも可愛かった! こちらも私は初めて見ました。万博会場内のショップは大混雑だったので、見落としていたんだろうなぁ。

お菓子などのフード類や、ソックスや帽子、傘などの服飾雑貨なども。購入できる点数が限定されているものもあったので、来店時にご確認を!

時間帯別の整理券を手に入れさえすれば、落ち着いてお買い物できます。ただ、遅い時間帯だとどうしても品薄になってしまうそうなので、個人的には開店前に整理券を入手しておくのがベターだと思います。

6〜9Fの南側エスカレーター前のフォーカススポットには、完売アイテムが展示されています(販売はされていません)。

これほどまでの人気を得たミャクミャクグッズも、立派な2025大阪・関西万博のレガシー! 私も購入したもののまだ袋から出せずに保管しているものがいくつもあるのですが、使うかしまっておくか迷うところです。

※本記事掲載の写真は取材先の許諾を得て撮影のうえ掲載しています
©Expo 2025

この記事を書いた人

編集者 ふなつあさこ

ふなつあさこ

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

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