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「まるで保冷剤」亡き母の入浴→両親の不仲を見てきた娘が「夫婦とはよくわからん」と漏らしたワケ

  • 2026.2.7

寝たきりになった母親の介護のため、実家に戻ってきたキクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さん。

父親と協力し、母親との残された日々を丁寧に過ごしていました。次第に状態は悪くなり、母親が息を引き取る最期の瞬間まで献身的な介護を続けた二人。葬儀社へ連絡し、火葬場選びや遺影の選択といった打ち合わせも無事に終了し…?

キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さんの『20代、親を看取る』をご覧ください。

母の遺影を選び、納棺。意外な家族の役割にびっくり

納棺の日を迎えたキクチさん親子。湯灌の準備が整ったところで、葬儀社の方から声をかけられました。まさか自分たちがやるとは思っていなかったようで「“かけてください”?!」と戸惑ってしまいます。

家族参加型で執り行われた納棺。生前の二人からは考えられない父親の声かけに両親の“愛”を感じ、「夫婦とはよくわからんなー」と考えてしまいます。

さらに死化粧も家族参加型。母親が愛用していたコスメも使いながらメイクをしてくれ、とても満足のいく仕上がりになったのでした。

お別れを受け入れるための大切なプロセスである「納棺」。予期せぬ声かけに戸惑いながらも、キクチさんは両親の“愛”に触れることができたようです。介護や看取りは辛い別れですが、愛着ある品で送ることによって、後悔の少ない別れになるのでしょうね。

マンガ:キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)

 



 

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#41 亡くなった母に化粧を施す娘、葬儀前日にすることは |20代、親を看取る
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#1 実家に住み込み。母親のためにできることをしたい|20代、親を看取る
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