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死期間近の母と“娘の彼氏”が初対面→翌朝、彼氏から唐突に出てきた“1番ダメな提案”に大パニック

  • 2026.2.14

寝たきりになった母親の介護のため、実家に戻ってきたキクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さん。

父親と協力し、母親との残された日々を丁寧に過ごしています。訪問診療に来た医師から、「あと1週間もつかわからないです」と説明されて…?

キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さんの『20代、親を看取る』をご覧ください。

思っていたよりも時間がない…するとパートナーから提案が!

キクチさんは、医師からの説明内容をパートナーに全て話しました。すると、「今日、会いに行っていい?」と、すぐに実家へ来てくれたのです。

すぐに父親と打ち解けたパートナーの様子に、キクチさんは嬉しくなります。そして、母親と対面へ…。

「娘を…よろしくおねがいします…」という言葉に、パートナーは涙を流していました。3人で過ごす穏やかな時間。母親に優しく語りかける彼の姿に、心が暖かくなります。

翌朝、パートナーから突然プロポーズされたキクチさん。喜んでいたのも束の間、「今日仏滅だ!一番良くない!!」と六曜のせいで延期になってしまいました。

改めてプロポーズのため、キクチさんの実家を訪れたパートナー。正式なプロポーズ後、母親へ報告することができました。

両家の顔合わせが終了したその日の夜、ほとんど動かなかった母親から手招きされたキクチさん。急に引き寄せられて頭を撫でられたため、「喜んでくれてるのか…?」と困惑しつつも、穏やかな時間を過ごしたのでした。

余命を告げられた母親と過ごす限られた時間の中で、家族とパートナーの思いやりが静かに重なっていく姿に胸を打たれます。言葉にできる想いは、迷わず今伝えること。大切な人との時間は「いつか」ではなく「今日」を選ばなければ後悔してしまうかもしれませんね。

マンガ:キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)

 



 

▶ 後日、なんとか迎えた家族写真。しかしその直後、母に“相次ぐ異変”が…!?

#21 ついに迎えた写真撮影の日。家族3人一緒に… |20代、親を看取る
#21 ついに迎えた写真撮影の日。家族3人一緒に… |20代、親を看取る

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#1 実家に住み込み。母親のためにできることをしたい|20代、親を看取る
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