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医者「1週間もつかわからない」→年明けに余命宣告された母…娘が落ち着いていたワケとは

  • 2026.2.11

寝たきりになった母親の介護のため、実家に戻ってきたキクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さん。父と協力し、母との残された日々を丁寧に過ごしています。

いつか来る「その日」を覚悟しながら、3人で過ごす新年を迎えたのですが…?

キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さんの『20代、親を看取る』をご覧ください。

新年を迎えたが、母の体力は日に日に落ちていく…

眠っている時間が増え、極端に食事の量が減った母親。日に日に元気がなくなっていく姿を前に、キクチさんは母親の友人へ連絡を入れることにしました。

コロナ禍ではありましたが、「会いたい人に会わせる」という使命で動いていたのです。

限られた時間で、さまざまな準備をしていったキクチさん。悩んだ末に3人の姿を形に残したいと思い、「最後の娘のわがままを許して!」と家族写真を依頼することにしました。

毎日を祈るように過ごす中、医師の往診を受けたのですが…。

後悔のないよう、「会いたい人に会わせる」使命を果たす二人の強さに胸を打たれます。今できることを模索し、どのように最後の時間を迎えるのか。“残された時間”を冷静に受け止めることができたキクチさん。

医師から「穏やかに過ごせているのは、本当に、良かったですよ」と声をかけられ、「穏やかに旅立たせたい」という思いが強くなったのでした。

マンガ:キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)

 



 

▶ 「これから行くよ」40分後に会いに来た人物は…次の話を読む

#15 思っていたよりも時間がない…するとパートナーから提案が! |20代、親を看取る
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#1 実家に住み込み。母親のためにできることをしたい|20代、親を看取る
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