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義父「ちゃんと飲んでるか~?」授乳中にノックなしで侵入。「悪気はない」と庇う夫に嫁ブチギレ

  • 2026.2.7

マイは、義実家の近所にアパートを借り夫・ヒロタカと娘・モモと3人暮らし。マイの下着を畳もうとしたり下着のデザインに口出ししてくるなど、義父の嫌悪感を感じる行動の数々に悩まされていました。

ヒロタカに相談するも深刻に捉えてもらえず、モヤモヤするマイ。そんな時、幸運なことにヒロタカの転勤が決まり、義父と物理的に離れることになりました。

そしてマイは2人目を出産後、これまでのこともあり、義父からの手伝いの申し出は断っていたのですが…?

ウーマンエキサイト編集部さん、神谷もちさんの『デリカシーのない義父』をご覧ください。

「ここがあいておっぱいあげるのか~!」パジャマをまじまじと見る義父

なんと、義父がアポなし訪問。モモの遊び相手を頼みますが、人見知りしてしまったため、義父は洗濯物を畳もうとします。しかも、「マイちゃんのパジャマ?ここがあいておっぱいをあげられるようになってるのか~!」と無神経な発言をします。

その時赤ちゃんが泣き始めてしまいました。義父が「ここでいいぞ~」と声をかけますが、マイはそれを振り切り授乳のため別室へ。“本当に気持ち悪すぎる”と心の中で思いながら授乳をしていると、「ちゃんとおっぱい飲んでるか~?」とノックもしないまま平然と義父が入ってきました。

部屋で泣いていたマイに、「悪気があるわけじゃない」と義父を庇うヒロタカ。しかしマイは、きちんと義父に伝えてほしいと話します。

ようやく義父に伝えたヒロタカですが、なぜかマイのせいみたいな言い方…。義父にもヒロタカにも、自分がどれほど嫌な思いをしているか伝わっていないことに我慢の限界を迎えたマイ。

「お義父さんのやることなすこと気持ち悪くてもう我慢できません!」と言い放つのでした。

最もデリケートな授乳中に断りなく立ち入る行為は、明らかに常識を逸していますよね。さらに、パジャマの構造にまで口を出す始末で、嫌悪感を感じてしまうのも当然ではないでしょうか。それを「悪気はない」と庇い続けるヒロタカの鈍感さは、マイを二重に苦しめてしまいます…。

原案:ウーマンエキサイト編集部、コミカライズ:神谷もち

 



 

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「本当のお父さんだと思って?」距離が近すぎる義父に一抹の不安…<デリカシーのない義父 1話>【非常識な人たち まんが】
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