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「得点稼ぎしやがって」同僚の評価を妬みアピールするも失敗 → "最悪の腹いせ行動"に返された"たくましい"子どもの行動

  • 2026.1.27

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、最近、上のクラスに上がったばかり。

そんな中、オイカリ先生からイジメの加害者だと勘違いされてしまいます。ツム子の言葉を信じオイカリ先生と顔を合わせた母親は、先生が生徒を成績でしか見ていない人物だと察知。明確な証拠もないのに娘を犯人扱いしたことに反論し、ツム子に塾を辞めるように提案します。しかし、父親から「過保護すぎ」「中学受験は辞めさせる」と母親が責められてしまいました。

エスカレートしていくオイカリ先生の嫌がらせ。ツム子は「お母さんには言わないようにしよう」と決意したため、誰にも相談できません。塾に行くことをためらう中、自習室の存在を知ったツム子。コワモテ先生のおかげで勉強を楽しいと感じ、次第に成績も伸びていって…?

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

成績急上昇!するといじめていた先生が塾長に手柄をアピール!?

ツム子の成績が上がったことで、塾長はコワモテ先生を高評価。その光景を見たオイカリ先生は自分のクラス生徒だと塾長にアピールしました。しかし、塾長は「君、関係なくない?」とバッサリと否定。

蚊帳の外にされたオイカリ先生はアピールを続けますが、いじめ問題を「早く解決して下さい」と注意されてしまいました。

すると、オイカリ先生はその怒りをツム子にぶつけたのです。「やった…満点!」と喜ぶツム子のテストをわざと落とし…。

「早く俺のクラスから出ていけよ」とテストを踏みつけ、ぐしゃぐしゃにしてしまいました。しかし、「泣きたくない」「負けてたまるか!」という強い思いを持ったツム子に、「大丈夫です」と笑顔でかわされてしまうのでした。

教育者としてのプライドを失い、私怨で生徒を攻撃するオイカリ先生の卑劣さに言葉を失います。しかし、不当な扱いに毅然とした態度で抗い、見事に交わしたツム子の姿に真の強さを感じずにはいられません。

マンガ:ツムママ

 



 

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満点のテストをわざと踏むなんてひどい…先生の意地悪にツム子がとった反応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.47】
満点のテストをわざと踏むなんてひどい…先生の意地悪にツム子がとった反応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.47】

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先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】
先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】