1. トップ
  2. 一致する不倫相手と夫の特徴...話を元に夫をガン詰め →「はめられた!」土下座で白状した"最低な言い訳"に下した決断とは?

一致する不倫相手と夫の特徴...話を元に夫をガン詰め →「はめられた!」土下座で白状した"最低な言い訳"に下した決断とは?

  • 2026.1.24

麻美は、夫・慎二と娘・ちかの3人暮らし。慎二はちかが生まれてからずっと単身赴任だったのですが、ようやく帰れることになり一緒に暮らし始めました。

ある日慎二から、毎週水曜日はカフェでモーニングしながら自己研鑽の時間にあてるため早く出ると聞かされた麻美。ところが、慎二の忘れ物を届けに行った際に目撃したのは、カフェで女性と親し気に話している慎二の姿でした。

慎二を問い詰めると、マーケティングの勉強をする朝活サロンのメンバーだと聞かされた麻美。しかし後日その女性を、ちかのかかりつけの小児科で目撃しました。しかもその人は、慎二の単身赴任先から来たそうで、麻美の彼氏の特徴が慎二に酷似していました。

日野光里さん、ヨシマルさんの『単身赴任先で独身だった夫』をご覧ください。

「酔ってて覚えてない」不倫を認めた途端に始まった、自分を守るための言い訳

慎二を問い詰める麻美。慎二はどうにか誤魔化そうとしますが、その看護師は「地元がこのへんで転勤で来てたときに出会って付き合い始めた」という情報を得ていることを伝えられ、顔色が変わります。

すると慎二は突然謝罪。はめられたと主張し始めました。慎二は、「疲れていて酔ってしまい、朝起きたら隣に彼女が寝ていたこと、何も覚えていないこと」を話しました。さらに、彼女から脅されたことでまた会うことになったものの、毎日育児に頑張っている麻美には言えなかったそうです。そして、慎二は別れるために1ヶ月時間が欲しいと言い始めました。

そんな言い訳信じられるわけないと思いつつも、証拠がないうえちかもまた幼いこと、職場復帰も目前なことを考え、渋々了承する麻美なのでした。

「酔って覚えていない」「はめられた」「脅されている」…。不倫発覚時の“テンプレ”のような言い訳を並べる慎二。しかし、今の状況を考えると、まずは様子を見ることも必要なのかもしれません。

プロット:日野光里、コミカライズ:ヨシマル

 



 

▶ どうしても信じられない夫の行動…次の話を読む

不倫夫を信じてみようと始まった1ケ月…これでまた家族に戻れる?<単身赴任先で独身だった夫 7話>【夫婦の危機 まんが】
不倫夫を信じてみようと始まった1ケ月…これでまた家族に戻れる?<単身赴任先で独身だった夫 7話>【夫婦の危機 まんが】

▶【全話無料】1話目から読む

やっと家族みんなで暮らせる! そう思っていたのに…夫が会っているのは誰?<単身赴任先で独身だった夫 1話>【夫婦の危機 まんが】
やっと家族みんなで暮らせる! そう思っていたのに…夫が会っているのは誰?<単身赴任先で独身だった夫 1話>【夫婦の危機 まんが】