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<不倫の末路>妻が下した“離婚宣言”に不倫夫がパニック→追い詰められた夫が言い放つ『耳を疑う提案』に呆然「なんなのよ…」

  • 2026.1.29

麻美は、夫の慎二、娘のちかの3人暮らし。 慎二はちかの誕生後からずっと単身赴任をしていましたが、ようやく帰れることになり、家族揃っての生活が始まったばかりでした。

ところが慎二は、毎週水曜の朝に「自己研鑽」と称して出かけていきます。しかし実、娘のかかりつけ小児科の看護師・美奈子と会っていたことが発覚。「美奈子とはケリをつけた」と話す慎二の言葉が信じられない麻美は、直接対面することを決意します。

慎二の実家で、義両親も交えた夫婦と不倫相手の5人での話し合いが行われました。

美奈子とは単身赴任先で独身と嘘をついて付き合い始め、麻美のことは“他人の子を産んだのに付きまとってくる元カノ”と説明していたそう。さらに慎二は、美奈子にプロポーズまでしていました。

日野光里さん、ヨシマルさんの『単身赴任先で独身だった夫』をご覧ください。

どこまでも被害者面な夫。不倫の理由を“妻のせい”にする卑怯すぎる言い訳の数々

この期に及んで慎二は麻美に対し、「根掘り葉掘り調べるから嫌な思いをする。麻美が俺を1人にしたから、麻美も悪い。自業自得」と意味の分からないことを言い始めます。

その瞬間、慎二の父親が一喝。それでも慎二は、「俺はまだ若い。誰も知らない土地で1人で暮らしてたら寂しくなるだろ?」と、どこまでも自分本位な言い訳を繰り返しました。

麻美は、「私が必死に子育てしてる時、独身と嘘をついて遊んで平気な顔してちかに触れてた…」と震える声で伝え、「離婚しよう」と告げました。

狼狽えた慎二は、なんと美奈子に向かって「一緒に謝って」「美奈子の願いを叶えようとした結果こうなった。好きなら今度はそっちが願いを聞いてくれ!」と言い始めます。

美奈子は慎二にコップの水を浴びせ、「こんな人を信じてた自分がバカみたい」と一言。麻美と美奈子は、冷ややかな表情で部屋を去って行ったのでした。

慎二の往生際の悪さには、もはや驚きを通り越して呆れてしまいます。自分の非を認めず、「寂しくさせた麻美が悪い」「美奈子の願いを叶えようとした結果こうなった」と言い切る傲慢さ。 麻美と娘のちか、そして美奈子には、これからは自分たちの幸せをつかみ取るために歩んでいってほしいですね。

プロット:日野光里、コミカライズ:ヨシマル

 



 

▶ すべてを失った慎二、そして二人の女性の行く末は…次の話を読む

後悔しても遅い…2人の女性に捨てられた夫の惨めな末路<単身赴任先で独身だった夫 15話>【夫婦の危機 まんが】
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やっと家族みんなで暮らせる! そう思っていたのに…夫が会っているのは誰?<単身赴任先で独身だった夫 1話>【夫婦の危機 まんが】
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