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ママ友「夫婦って対等でしょ?」え…?自身の“異常な夫婦関係”に気づいた妻→意を決してモラハラ夫に反論した末路

  • 2026.1.16

夫・幸弘と息子・奏多と3人で暮らす麻沙美さん。夫の希望で結婚後は専業主婦として夫を支えていたのですが、夫のあることに困っていました。それは、「自分の予定が少しでもズレると性格が豹変する」こと。

普段は優しくていいパパですが、ひとつミスをすると途端に暴言や大声を出されてしまいます。子どもが生まれても変わらない、いわゆる“モラハラ夫”に絶望した麻沙美は、子どもとの生活を守るために強くなろうと決意して…?

フィクション・スタジオさんの『幸弘の場合』をご覧ください。

夫にそんなこと言っていいの…? ママ友夫婦の会話に衝撃

ママ友のランチ会へ参加することになった麻沙美さん。祥恵さんが夫に言い返したと聞き、驚いてしまいます。

「夫婦って対等でしょ?」と言われ、麻沙美さんは混乱。ママ友たちの話を聞き。自分の夫婦関係が異常だと気づき始めたようです。

さらに、「子どもにそんな人になってほしくないもんね!」という祥恵さんの言葉を聞き、ゾッとしてしまい…。

帰宅すると、イライラする夫が待っていました。言うことを聞きすぎた自分のせいだと考えた麻沙美さんは、子どものためにと勇気を出して意見を言うことに…。

すると、「なんで、お前が、俺の予定、決めてんの?」と凄まじい形相で追い詰められ、夫に逆らったら何をされるかわからない…という恐怖に支配されてしまうのでした。

当たり前だと思い込んでいた恐怖のある日常が、ママ友との交流で初めて異常だと気づくことができた麻沙美さん。支配的な夫に一人で立ち向かうのは危険を伴います。独りで戦おうとせず、まずはママ友や専門家など「味方」を増やすことが先決なのかもしれません。

マンガ:フィクション・スタジオ

 



 

▶ 後日、ママ友から呼び出された理由は…?次の話を読む

「逃げる方法はある」支配されていた妻に救いの手を伸ばしたのは<幸弘の場合 10話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
「逃げる方法はある」支配されていた妻に救いの手を伸ばしたのは<幸弘の場合 10話>【モラハラ夫図鑑 まんが】

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「なんでまだできてないの?」予定から少しでもズレると豹変する夫<幸弘の場合 1話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
「なんでまだできてないの?」予定から少しでもズレると豹変する夫<幸弘の場合 1話>【モラハラ夫図鑑 まんが】