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予定日に夫「今すぐ産ませて」出産日から不安の続く妻 → 辛い日々に夫から「ヘルパーさん雇う」気遣いのウラに隠された理由に妻、絶句

  • 2026.1.13

夫・幸弘と息子・奏多と3人で暮らす麻沙美さん。夫の希望で結婚後は専業主婦として夫を支えていたのですが、夫のあることに困っていました。

それは、「自分の予定が少しでもズレると性格が豹変する」こと。

普段は優しくていい夫ですが、ひとつミスをすると途端に暴言や大声を出されてしまいます。麻沙美が妊娠しても幸弘はいつも通り。

何とかつわり期間をやり過ごし、迎えた予定日…

フィクション・スタジオさんの『幸弘の場合』をご覧ください。

「予定日だから生ませてください」陣痛もきていないのに夫が病院に乗り込んで直談判!?

出産予定日を迎えた麻沙美さん。しかし、予定通りに陣痛がやってくるはずもなく…。予定日に合わせて有休を取った幸弘は、「なんで生まれないんだ?」とイライラしています。

すると夫は、病院の窓口で「今すぐ産ませてください!」と無茶なことを言い始めたのです。

陣痛でさえ妻の「管理不足」だと思っている夫。「お前は産んでから帰ってこい!」と言い残して帰っていきました。そのまま入院した麻沙美さんは、無事に出産。実母には頼れないため、自宅へと退院したのですが…。眠れない日々の中、夫の予定に合わせて家事をこなしていきました。

すると、幸弘が「ヘルパーさん雇うことにしたから」と提案してくれたのです。予定通りに動くことが難しいとわかってくれたのだと喜ぶ麻沙美さんでしたが…。

「これで俺の予定も狂わないでしょ」と言われ、麻沙美さんはその場に崩れ落ちます。そう、幸弘は自分の予定がすべての人なのです。

ひとしきり泣いた麻沙美さんは、「この子のために私は強く生きないと…母親になったんだから…!」と、決意するのでした。

命がけの出産さえ「予定管理」で責める夫の姿に、強い違和感を覚えます。「母になったからこそ守るべきもの」が何かを考え、限界を感じる前に一人で抱え込まず支援を求めてほしいですね…。

マンガ:フィクション・スタジオ

 



 

▶夫に決められたママ友会に参加すると「え?」…次の話を読む

夫にそんなこと言っていいの…? ママ友夫婦の会話に衝撃 <幸弘の場合 7話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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「なんでまだできてないの?」予定から少しでもズレると豹変する夫<幸弘の場合 1話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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