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夫「女の我慢はたいしたことない」妻を見下す夫と別居 → 夫を庇う義母の"おかしな主張"に「意思が固まりました」

  • 2026.1.28

遥香は、夫の伸一と1歳の娘・アユと3人暮らし。最近育休から職場復帰し、育児や家事、仕事を必死に頑張っています。遥香は、伸一の「何かを我慢したら自分に何かご褒美をする」という癖の強い謎ルールに困っていました。

アユを出産した時のこと。出産直後で疲れ切っている遥香に対して、「妊娠中の遥香に合わせて生活したのだから、今度は遥香が自分のために行動してほしい」と伸一は訴え、“俺を讃える歌”“今日のニュースを要約して送る”などを要求。

その後は“離婚”も視野に入れながら生活していた遥香。なんと伸一は、こんなに我慢しているし、“2人目がほしい”と言い始めます。
自分も我慢していることを伝える遥香ですが、「母親の我慢は当然」と伸一に言われてしまいます。

日野光里さん、茅野さんの『我慢したご褒美を欲しがる夫』をご覧ください。

「私が我慢を教えたの」義母から明かされた衝撃の事実

「自分は我慢しているけど、遥香の我慢は当然で甘え。俺のほうが我慢している」という主張を曲げない伸一。遥香は、出産直後に「俺を讃えろ」と言われたことを引き合いに出し、「これからも一緒に過ごすなんて考えられるわけない」と伝えました。

それでも伸一は、「俺はあんなに我慢したのに、なんで理解してくれないんだ」と聞く耳を持ちません。そこで遥香は実家に戻ることを決断しました。

離婚に向けて準備を始めた遥香。伸一から来る連絡は、相変わらず我慢したことの主張です。そんな時、義母から連絡が入ります。

義母は遥香に対して、「どうしてあなたは我慢できないの?」と、伸一と同じことを言い放ちます。さらに、「私だってたくさん我慢してきた。伸一にも、我慢の先にご褒美があると知ってほしかったから、あえて我慢させた」と話しました。その話を聞いた遥香は、夫の謎ルールが義母からのものだったと確信し、離婚の意思が固まったのでした。

伸一の歪んだ思考のルーツが、ついに明らかになりました。義母の“我慢の先にご褒美がある”という教育方針が、伸一を“見返りを求めて我慢をアピールするモンスター”に育て上げてしまったようです。義母の言葉に、“この親子には何を言っても無駄だ”と思ってしまいますよね。

プロット:日野光里、コミカライズ:茅野(コミカライズ監修:インクルーズ)

 



 

▶ 「反省した」の後に放った夫の一言は…次の話を読む

夫は本当に反省した? その後の宣言に妻の呆れが止まらない<我慢したご褒美を欲しがる夫 10話>【うちのダメ夫 まんが】
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我慢したご褒美にひとりで焼肉? 夫の勝手ルールについていけない <我慢したご褒美を欲しがる夫 1話>【うちのダメ夫 まんが】
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