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「人間不信になりそ…」ブラックな職場で悲鳴を上げる肉体→ 追い討ちをかける"不測の事態"でメンタル崩壊したワケ

  • 2026.2.1

はち先生が、新卒で入った園を退職し、2か所目の保育園で働き始めた時のお話です。 2歳児の「もも組」を担当することになったはち先生。同じ組を担当するのは、ベテランの川田先生と、新卒の谷先生でした。

心機一転、頑張ろうとしていたはち先生ですが、求人票に書かれていた「残業0時間」や「交通費全額支給」は、記載ミスだったのかまさかの嘘。さらに休憩時間すら存在せず、勤務終了後も職員全員が揃うまで退勤も外出も許されない状況でした。

その上、給料からは謎の名目での天引きがあり、残業代は一切支給されない「超勤代0円」の状態。毎月赤字が確実という、目を疑うような待遇に、はち先生は愕然とするばかりでした。

はちみつこさんの『ブラック保育園辞めました』をご覧ください。

「財布からお金が盗まれた…」ロッカーで起きたまさかの盗難

幼少期の思い出から、園児たちにとって“安心できる存在になりたい”と思って保育士を頑張ってきたはち先生。しかし現在の職場は、子どもたちの前で一緒に泣きそうになってしまうほど過酷なものでした。

はち先生は、睡眠不足に加えて腰痛の悪化など、体調に異変が生じ始めました。ある日、痛み止めを飲むためロッカーに行ったはち先生。なんと、自分の財布からお金が盗まれていることが発覚したのでした。同じ職場で働く誰かにお金を盗られたという状況に、涙が出てくるはち先生なのでした。

まさに踏んだり蹴ったり。はち先生が抱いていた「子どもたちの安心できる存在になりたい」という純粋な願いが、劣悪な環境と信じがたい盗難事件によって踏みにじられていく様子に、胸が締め付けられるばかりです。

はちみつこ

 



 

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#26 悔しい!まさか職場のロッカーで「窃盗」に合うなんて|ブラック保育園辞めました
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