1. トップ
  2. <義実家でメイド扱いの嫁 >義妹からの雑用で夕飯が作れず外食に → 嫁「仕事が...」夫「仕方ないな」続く言葉に「違うでしょおおおお」

<義実家でメイド扱いの嫁 >義妹からの雑用で夕飯が作れず外食に → 嫁「仕事が...」夫「仕方ないな」続く言葉に「違うでしょおおおお」

  • 2026.1.19

加奈子は、夫・昌平と息子・尊、義母・佳乃と暮らしています。佳乃は、昌平が15歳のとき、継母としてやって来たそう。佳乃の願いで同居がはじまったそうです。

佳乃はまだ45歳と若いにもかかわらず、家事どころかすべてを加奈子に任せっきり。加奈子は仕事をしながら家事に育児に忙しい毎日を送っていました。

ある日、佳乃の娘・美鈴がこの家に里帰り出産することになり、加奈子はベビーベッドなどを用意するように言われます。全部で30万円ほどになるためレンタルを提案するも、「下品。誰のおかげで生活できてるの?」と嫌味を言われてしまう始末です。

しかし、実際には加奈子の方が収入が多く、この家のお金はほとんど加奈子が支払っていました。

ウーマンエキサイト編集部さん、みゆきさん、まゆか!さんの『夫家族の異常な絆』をご覧ください。

私を置いて3人で外食!?

帰ってきた美鈴は、なんと加奈子夫婦の寝室で寝ていました。加奈子が指摘するも、「小さいころからお兄ちゃんと一緒に寝てたからいいじゃない」と反論。

さらに美鈴と佳乃から、美鈴の荷物を片付けるように言われてしまいます。加奈子は、「持ち帰りの仕事もあるため難しい」ことを伝えますが、「赤ちゃんに何かあったらどうする気?」と言われ断れませんでした。

やっと片付けが終わったところに、昌平が帰ってきました。片付けをしていて夕食の用意ができていないことを伝えると、昌平は仕事のたまっている加奈子と尊を置き去りにして、3人で外食に出かけてしまいました。

佳乃と美鈴に召使いのように扱われ、「私ってこの家の何?」と感じてしまった加奈子。さらに、食事を作ってくれたお礼もベビーベッドをプレゼントしたお礼もすべて佳乃と昌平に向けてのものでした。

美鈴からは、「お兄ちゃんの奥さんっていうより、この家のメイドって感じでウケる」と言われてしまいました。

不機嫌な加奈子に対して、「妹に妬くなよ」と見当はずれなことを言い始める昌平。ご機嫌取りに近づいてくる昌平を、加奈子は拒絶するのでした。

加奈子に対する仕打ちは、もはや“里帰り”の域を超えていて絶句してしまいます。誰も加奈子の気持ちを考えず、都合のいいように家政婦のように扱う。加奈子が拒絶反応を示すのは、一人の人間として当然の反応ではないでしょうか。

原案:ウーマンエキサイト編集部、プロット:みゆき、イラスト:まゆか!

 



 

▶ 夫のスネをかじる義母と義妹…次の話を読む

「妹に妬くなよ」家計を支える妻を嫉妬で片付けようとする夫の真意は?<夫家族の異常な絆 7話>【義父母がシンドイんです! まんが】
「妹に妬くなよ」家計を支える妻を嫉妬で片付けようとする夫の真意は?<夫家族の異常な絆 7話>【義父母がシンドイんです! まんが】

▶【全話無料】1話目から読む

「娘が里帰り出産するから」同居してるのに義母が勝手に決定…夫は知らんぷり?<夫家族の異常な絆 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】
「娘が里帰り出産するから」同居してるのに義母が勝手に決定…夫は知らんぷり?<夫家族の異常な絆 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】