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「えぇ!私が全部!?」同居の義母が家事を"丸投げ" → 慣れない"ルール"から険悪に。夫に相談した結果【この日から話すのをやめた】

  • 2026.1.16

娘・ヒマリを出産直後、夫・タイチの転勤がきっかけで義実家で同居することになった主人公・ライコミ。義母は、とにかく息子のシロウを甘やかし、義父はライコミを奴隷扱い…。挙句の果てにはタイチも味方になってはくれません。

ある日、ヒマリの夜泣きをタイチからうるさいと言われ、夜中に散歩に出たライコミ。声をかけてくれたのは、似たような境遇のミドリでした。2人は泣きながらお互いの悩みを語り合い、意気投合します。

新垣 ライ子さんの『理想の隣人』をご覧ください。

「醤油も石鹸も指定品以外はNG」ハシゴ買いを強要する義両親の異常なこだわり

突然働きに出ると言い始めた義母。その結果、ライコミが家事をすべて担うことになってしまいます。

味噌や醤油、お米やソースなど、すべて決まったものじゃないと義父が許さないそう。さらに味付けの好みもうるさいようで、洋食の時には義父用に別のメニューを用意するように言われてしまいます。

さらに義母からは、近くのスーパーで揃うにもかかわらず、それぞれのお店でわざわざ買うよう指定。義父の歯磨き粉や石鹸は、限られたお店でしか買えないと聞き、面倒臭さを感じてしまうライコミです。

義母が働き始める準備で、その日の午後は外出。夕方までに洗濯と夕飯の準備を頼まれました。何かしようとしてもシロウやヒマリのお世話で中断。スムーズに家事が進まないまま夕方になってしまいます。

義母が帰宅し、夕飯の準備が出来ていないことを伝えるも手伝ってくれる様子はありません。さらに、出来上がった夕飯に対して義父は文句ばかり。義父はほとんど口にせず、怒って寝てしまいます。

義母からはため息をつかれながら「早くうちの味を覚えて。明日からはちゃんとして」と言われ、タイチからは「親父はそんなもん。お前が努力すべきことで俺には関係ない。環境になれる努力くらいしたらどうだ」と怒鳴られてしまいました。

義父母の理不尽な要求に加え、夫のあまりにも冷酷な突き放し。これではライコミも、夫に何か相談しようという気持ちも湧かなくなるのは当然です。

新垣 ライ子

 



 

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