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「黙れ老害!」パパ友のアドバイスに暴言を吐く再婚相手→ブチギレた妻が突きつけた【自業自得な末路】

  • 2026.1.31

小学校1年生の『りり』のママであるさわ子と小児科医で夫のひろし。小学校に入学後、『ソラシ』という男の子と、ママのドレミ、彼女の夫で11歳年下のファン太と仲良くなりました。ファン太はドレミと再婚していて、ソラシの実の父親ではありませんでした。

ある日、ドレミの家でママ友のさわ子家族も含めてBBQをすることに。すると、ファン太が勢いで「連れ子は愛せないが実子なら愛せる」言ってしまうのです。その言葉を聞いたソラシは、家を飛び出してしまいます。

探しにも行かず、家で夕食を食べようとしていたファン太に、ドレミが怒って…

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

「もう一度だけチャンスを」泣き落としを始めた夫

ソラシに泣かれたことで罪悪感を感じ、考えが変わったと訴えるファン太。「もう一度だけチャンスをくれないか!?」と懇願します。

ドレミはその場にいた2人に意見を求めました。しかしさわ子は、「人はそんなに簡単に変わらないと思うから、私なら許さないかな」と答えます。

さらにひろしは、小児科医としての立場から虐待はそう簡単に直らないと伝えます。さらに、家出したソラシを探さなかったことや、目の前でソラシを「愛せない」と公言したことを指摘し、「この先心を入れ替えて良い父親になるとは到底思えない」と告げました。

するとファン太は脅すように威圧しながら、「ソラシは俺と暮らしたいだろ?」と迫ります。けれどソラシは、「お母さんと二人で暮らしたい」と本音を語りました。

無事に、ドレミとソラシはお互いの愛情を確認することができました。そして、ファン太はごね続けたものの、離婚も成立したそうです。

ファン太の“身勝手さ”が、二人と別れるきっかけとなってしまいました。ファン太の行動は許されることではありませんが、この出来事をきっかけに、ドレミは本当に大切なものは何か、しっかりと考えることができたのでした。

Ai

 



 

▶ 離婚成立、その後ドレミは…次の話を読む

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