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"不倫夫"から誘われた家族旅行 → 妻「嬉しい」安心直後、夫の【耳を疑う発言】に"決断"「余地はないと思って」

  • 2026.1.10

主人公・ハルは、夫と息子の3人暮らし。自閉症の息子・コウキが通う幼稚園で初めてのママ友・ナツミと出会います。「正しい知識を伝えること=正義」だと思っているナツミの言動に悩み、一度は距離を置こうとしますが、和解の道を選ぶことに。

ハルは、これまで息子の偏食に悩み続けてきた日々を真摯に打ち明けると、呼応するようにナツミも抱えていた悩みを話出します。ナツミは昔から友達がおらず、自分のことを褒めてくれる夫に依存してきたことを話してくれました。

ナツミの夫は結婚当初から裏切り行為をしており、そんな夫を繋ぎ止めておくために“綺麗でいること”にこだわってきたと言うのです。それを聞いたハルは「何かを決断しなきゃいけないときが来ると思う」と熱弁して…?


犬野ぽよ彦さんの『いきすぎた自然派ママがこわい』をご覧ください。

妻と娘は旅行に出発! 裏切り夫の企みが明らかに…

ハルから「本当に大切にしたいのは何なの!?」と聞かれ、ナツミは考え込んでしまいます。

そんな中、夫は「旅行に行かないか?」と提案。夫は家族のことを考えてくれていると思い、ナツミは喜びます。しかし、「俺は行かないよ?」と衝撃的な返事が…。

何かを悟ったナツミ。「お言葉に甘えようかしら」と、夫の提案を受け入れます。

旅行当日、ナツミたちが出発すると一人の女性が夫の元へ。そこへ帰宅したナツミは、淡々と離婚の協議内容を伝え、「交渉の余地はないと思ってくださいね」と言い渡したのです。

ハルの言葉に感化され、自分と娘のために「決断」をしたナツミ。開放感に満たされ、待っていてくれる娘のところへ帰ろうと、新たな一歩を踏み出したのでした。

夫への依存を捨て、冷徹なまでに淡々と離婚を突きつけたナツミの姿に、真の自立と強さを感じます。「我慢の幸せ」は、いつか限界が来るもの。自分と子供の未来を最優先に行動へ移す勇気こそが、泥沼の日常から抜け出す唯一の鍵となったようですね。

マンガ:犬野ぽよ彦

 



 

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