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妻「いいから食べて!」息子の偏食にブチギレた理由はママ友の言葉 → 夫に相談すると返ってきた否定できない"痛烈な言葉"

  • 2026.1.17

主人公・ハルは、夫と息子の3人暮らし。息子は自閉症ですが、快く受け入れてくれた幼稚園に毎日楽しそうに登園しています。しかし、かなりの偏食で、野菜も肉もほとんど食べず、幼稚園の給食では白米だけを食べたり、何も食べずに帰宅することも…。

ハルが仲良くなったママ友・ナツミは、「自分の身体は食べられたもので作られているから」と、添加物を否定する自然派ママでした。「正しい知識を伝えること=正義」だと思っている彼女の言動に悩むハル。

ある時、息子の偏食は母親のせいだと言われ、「正義に追い込まれる人もいることを知ってほしい」と言い返したのですが…?

犬野ぽよ彦さんの『いきすぎた自然派ママがこわい』をご覧ください。

「いらない!」息子の偏食にママ友の正論がフラッシュバック…!?

夕食を食べようとしない息子に強く拒否され、ナツミの言葉を思い出してしまったハル。「いいから!!!食べてよ!!!」と強く怒鳴ってしまいます。

帰宅した夫に促され、ハルは息子と一度離れることに。そこで、自分の脆さに気づき、涙が止まらなくなってしまいます。

しばらくして帰宅すると、「ママ、ごめんね」と息子が謝ってきて…。

ナツミに悪意を感じないとしつつも、「お節介なのと…単純に俺たちと合わない考えなだけ」と話を聞いてくれる夫。それでも縁を切れない妻を察し、「簡単に割り切れないんでしょ?」と寄り添ってくれるのでした。

ナツミの正義に知らず知らずのうちに追い込まれてしまったハル。母親だって人間です。簡単に割り切れることはできません。こんな時に気持ちを分かち合い、理解してくれる人がいるととても心強いですよね。

マンガ:犬野ぽよ彦

 



 

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