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正論でぶん殴ってくるママ友からの相談に「攻撃されてる気持ちになる...」担任にどうしても伝えたかったコトとは?

  • 2026.1.26

主人公・ハルは、夫と息子の3人暮らし。

息子は自閉症ですが、快く受け入れてくれた幼稚園に毎日楽しそうに登園しています。しかし、かなりの偏食で、野菜も肉もほとんど食べず、幼稚園の給食では白米だけを食べたり、何も食べずに帰宅することも…。

発達を比べてしまう自分を嫌いを周囲を避けていたハルですが、子ども同士がよく遊んでいたことからママ友・ナツミと仲良くなります。

しかし彼女は、「自分の身体は食べられたもので作られているから」と、添加物を否定する自然派ママだったようで…?

犬野ぽよ彦さんの『いきすぎた自然派ママがこわい』をご覧ください。

「匂いがきつくない?」洗濯の香りにも苦言…ママ友の相談内容に困惑

ナツミは担任の先生の匂いが気になるようですが、ハルにとっては優しい先生でしかありません。

“香害”について話し始めたナツミ。「リリカの健康を考えるとねぇ…」と何か言いたそうです。ハルの嫌な予感は的中…!

直接本人か園長先生に言おうと考えているようですが、ハルは波風を立てたくありません。すると、「私が神経質すぎる?」と言われてしまいました。

ナツミの言葉に、ハルは攻撃されているような気持ちに…。

それでもやんわりとなだめますが、結局直接確認するようです。これ以上巻き込まれたくないと、言葉を濁したのでした。

自分の正義を疑わないナツミの言動は、周囲にとって「配慮」ではなく「強要」になりかねません。違和感を覚えたら深入りせず、距離を保つ選択も必要ですね。

マンガ:犬野ぽよ彦

 



 

▶ 息子にも向けられた"攻撃的な正論"...次の話を読む

息子は鉄分不足…!? ママ友の知識の押し付けに違和感【いきすぎた自然派ママがこわい Vol.11】
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