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ママ友「うち、添加物避けてるから」偏食の息子への食事を“正論”で全否定。戸惑う妻に、夫がかけた『救いの言葉』

  • 2026.1.23

主人公・ハルは、夫と息子の3人暮らし。息子は自閉症ですが、快く受け入れてくれた幼稚園に毎日楽しそうに登園しています。

しかし、かなりの偏食で、野菜も肉もほとんど食べず、幼稚園の給食では白米だけを食べたり、何も食べずに帰宅することも…。

そんなある日、以前から送迎時に見かけていたママ・ナツミと仲良くなります。さらにハルは、ナツミの家に遊びに行く約束をして…?

犬野ぽよ彦さんの『いきすぎた自然派ママがこわい』をご覧ください。

食への強いこだわり…子どもにファーストフードを食べさせる親は“悪”なの?

手土産に大喜びするナツミに、早速違和感を覚えるハル。お昼は買ってきたポテトとチキンナゲットを食べると伝えると「え?」と、聞き返されてしまいました。

ナツミから、「自分の身体は食べたもので作られてるから……ね?」と言われ、ハルは攻撃されているような気分になってしまいます。

偏食があることを伝えると、高そうな商品を「これ、あげるわよ」と渡されてしまいました。

その日の夜、話を聞いた夫はドン引き。

「悪い人じゃないと思うの!」とフォローするハルですが、「『健康』なんてのはそれぞれ考え方が違うんだよ」と諭され、自分の考えを変える必要はないと納得するのでした。

偏食や発達は家庭ごとに事情があり、正解は一つではありません。他人の価値観に無理に合わせず、自分と子どもを守る選択をしていいのだと、背中を押してくれるエピソードですね…!

マンガ:犬野ぽよ彦

 



 

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偏食の息子がファーストフードを食べた! そこには喜びしかなかったのに…【いきすぎた自然派ママがこわい Vol.1】
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