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再婚夫「おかずこれだけ?」夜中家出した息子を捜索中にありえない電話が... → 批判され嫌々探した結果、深刻な状況に「ごめんよ」

  • 2026.1.20

小学校1年生のりりのママであるさわ子。幼稚園からのママ友であるひろ子とは、年齢も同じで話しやすい関係のようです。一方小学校でできた新しいママ友・ドレミの夫・ファン太は11歳年下。

さわ子たちも交えたBBQで、夫の身勝手な本音が明らかに。ひろ子の夫・ひろしの助けもあり、ソラシへの母親としての愛情を再確認することができました。

しかし、「連れ子は愛せないが実子なら愛せる」というファン太の言葉を聞いたソラシは、家出してしまいます。

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

息子の危機にまさかの要求をする呆れた夫

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ドレミはさわ子とひろしにも助けを求めました。3人でどうするかを話しているところにファン太から着信。なんと、「今日のおかずこれだけ?卵焼きでも作って」という内容でした。

ファン太は、「ただ待ってても、ご飯食べながらでも同じでしょ?」と話しますが、電話をかわったひろしから「今すぐ家の中や庭を探して。今から警察に通報します」と言われ、さすがに探すことに…。

ファン太が外に出ると、玄関のすぐそばにうずくまっているソラシを発見。するとソラシはファン太に向かって「生まれてきてごめんなさい。僕なんて生まれて来なければ、弟か妹が出来て幸せな家族を作れたかもしれない。僕が全部悪いんだ」と泣きながら話しました。

ソラシの言葉に、罪悪感を感じるファン太はソラシを励まそうとしますが、ソラシはおでこを壁に打ち付け始めます。その姿を見たファン太は「ごめん!」と言いながら、必死で止めるのでした。

ソラシくんの絞り出すような告白が、あまりにも切なすぎて胸が締めつけられます。 「生まれてきてごめんなさい」と言わせてしまうほどの孤独と絶望は、計り知れません。

Ai

 



 

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夫に父性が芽生え始めたが…「許すことはできない」【11歳歳下旦那を自慢してくるママ友 Vol.38】
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