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再婚相手「俺と連れ子どっちを取るの?」幼稚すぎる質問に当然の即答 → 夫の返し言葉に「ああ、もう無理だ...」

  • 2026.1.11

ソラシの母・ドレミ。離婚歴があり、ソラシは元夫との子供です。

再婚相手のファン太は11歳年下。ママ友たちで集まってみんなでBBQをした時、ファン太の身勝手な本音が明らかになります。

修羅場と化しますが、参加者の助けもあり、ドレミの、ソラシの母親としての愛情や覚悟を再確認することができました。

そんな、やりとりがあった後日...

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

「実子なら愛せる」という言葉

物に八つ当たりをしてソラシに当たりそうになったことをファン太に指摘したドレミ。するとファン太は、「ドレミは俺よりソラシの方が大事なんだもんね」と言い始めます。

さらに、今ここで「俺をとるかソラシを取るか決めて」と言う始末。けれどドレミは迷わずソラシを選びました。

その答えを聞いたファン太は、「俺と別れる覚悟が出来てから言ってくれる?」と、ドレミの返事を真に受けません。そのためドレミは、「ファン太と一緒にいたいと思ったのも本当、ソラシに寂しい思いをさせたくないのも本当。だからファン太にもソラシを愛して欲しい」と伝えます。

しかしファン太は、「ソラシはあくまで連れ子!本気で愛すなんて無理に決ってるじゃん!」と、迷うことなく言い切りました。さらに、「ドレミとの実子だったらちゃんと愛す自信あるから!」と、ソラシの前で言ってしまいます。

その言葉に、ファン太とは「無理」だと感じたドレミ。別れて1人でソラシを育てていく決意を固め、ファン太に出ていってと告げるのでした。

“自分か子どもか”など幼稚で極端な選択を迫る人は、相手を愛しているのではなく支配したいだけなのではないでしょうか。しかも本人の目の前で、さらに「実子なら愛せる」という無神経な言葉を発することも信じられません。子どもの存在を否定する言葉を許さない強さは、親としても何よりも正しい選択です。

Ai

 



 

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