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「出た老害ー!」小児科医の助言を鼻で笑う再婚年下夫→さらに「女の子が良かった」と息子を否定する偏見発言に妻、ブチギレ

  • 2026.1.15

小学校1年生のりりのママであるさわ子。幼稚園からのママ友であるひろ子とは、年齢も同じで話しやすい関係のようです。一方小学校でできた新しいママ友・ドレミの再婚相手・ファン太は11歳年下。

ある日、さわ子たちは、ドレミからBBQに招待されます。ファン太とドレミは、ドレミの連れ子・ソラシそっちのけで2人の世界。ひろ子の夫・ひろしが少し目を離した隙に、ソラシは火傷をしてしまいます。

ファン太は父親としての威厳を保とうと、ソラシを叱り飛ばしたり腕を引っ張るなどの行動に出ます。その後ソラシは腕を痛がりますが、ファン太はお酒を飲んでいて病院に連れて行く気はありません。そんな時に助けてくれたのは、ファン太が見下していたひろしでした。なんとひろしは、小児科医だったのです。

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

「アラフォーのシンママなんて嫌だった」最後に本性を現した夫

ひろしはドレミ夫婦に、今日一日ソラシがさみしそうにしているのを何度も見たと話します。そして、子どもは親の感情を敏感に感じ取るため、たくさん愛情を注いであげて欲しいと伝えました。

するとファン太は、「はい出た老害ー!」と揶揄し始めます。男の子だから強く厳しく育てること、ひろ子夫婦の子どもは女の子だから子育て簡単だと話し、ついには「ソラシが女の子だったら良かったのにな!」とまで言い放ちました。

その時ドレミは思わずファン太の頬を叩きます。そして、「これからはソラシを全力で愛す。普段感心ないくせに、偉そうな事言わないで!」と告げました。

するとソラシはドレミに微笑みながらお礼を言います。そんなソラシを抱きしめ、「寂しい思いさせてごめんね」と涙を流すのでした。

しかしファン太は、「本当は嫌だった。アラフォーのシングルマザーなんて」と捨て台詞を吐いて寝てしまいました。

落ち込むドレミにひろしが声をかけます。そして、「ソラシ君に寂しい思いはさせない。全力で愛す」という考えは絶対に間違っていないと、やさしく励ますのでした。

「ソラシが女の子だったら良かった」という、存在そのものを否定するような残酷な言葉を放ったファン太。到底許すことはできません。けれどドレミが母親としての愛情をしっかりとソラシに伝えることができて、本当に良かったですね。

Ai

 



 

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