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「何言ってるんですか素人が!」息子の手当てを申し出たママ友旦那にブチギレ。直後『キュン』と母が手のひら返ししたワケ

  • 2026.1.17

小学校1年生のりりのママであるさわ子。幼稚園からのママ友であるひろ子とは、年齢も同じで話しやすい関係のようです。一方小学校でできた新しいママ友・ドレミの再婚相手の夫・ファン太は11歳年下。

ある日、ドレミの家で開かれたBBQに招かれたさわ子たち。ファン太とドレミは、ドレミの連れ子・ソラシそっちのけで2人の世界。ひろ子の夫・ひろしが少し目を離した隙に、ソラシは火傷をしてしまいます。

ファン太は父親としての威厳を保とうと、ソラシを叱り飛ばしたり腕を引っ張るなどの行動に出ます。
それを見かねたひろしが咎めると、ファン太は逆にひろしを追い詰めようと画策。しかしそこに現れたのは、さわ子の夫であり、ファン太の上司でもある人物だったので失敗に終わります。

そんな中、ソラシの腕になにか違和感が出はじめたようで…?

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

低収入だと思っていた家庭に隠されていた真実

様子がおかしいソラシを心配するドレミ。しかしソラシは、「お父さんの方が大事なんでしょ」とつぶやきます。

ドレミは、「同じくらい大事」とフォローし、昔から腕が抜けやすいと話しました。ドレミはファン太に病院に連れて行ってもらおうとしましたが、なんとファン太はビールを飲んでいます。

さらに、「わざわざ救急外来行くほどじゃないでしょ!タクシーは高いからなしね!」と、まったく心配していない様子。

ドレミが困惑する中、ひろしはソラシの腕を診察し一瞬で整復してしまいました。なんと、ひろしは小児科医だったのです。内心、ひろ子の家庭は低収入だと思い込んで“マウント”を取っていたドレミは、その事実に絶句。ソラシはひろしのおかげで、無事に痛みもなくなったのでした。

肩書きや収入で人を判断していると、本当に大切な“人としての責任感”や“信頼できる行動”を見誤ってしまうもの。今回は、マウントを取って見下していた相手に助けられる形となりました。

Ai

 



 

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