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年下の勘違い夫「自分の市場価値わかってる?」パパ友をジジイ呼ばわりのマウント連発→「なんでここに?」一瞬で真っ青になったワケ

  • 2026.1.22

小学1年生の娘・りりを持つさわ子。幼稚園からのママ友・ひろ子とは同い年で、お互いに良好な関係を築いています。

一方、小学校で新しく知り合ったママ友・ドレミの夫、ファン太は11歳年下。

ある日、さわ子たちはドレミの自宅で開かれたBBQに招待されます。しかし、ドレミとファン太は、ドレミの連れ子・ソラシをそっちのけで自分たちの世界に没頭。そんな中、ひろ子の夫・ひろしがBBQコンロからわずかに目を離した隙に、ソラシが火傷をしてしまいます。

ソラシの火傷に気づき、ひろしを一方的に責め立てるドレミ夫婦ですが…。

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

マウント連発の夫がまさかの立場逆転

 

火傷を負ったソラシを心から心配するひろし。そんな優しさに触れたソラシは、「おじさんみたいな人が新しいパパだったら良かったのに」と切ない本音を漏らします。

ひろしが詳しく話を聞こうと歩み寄りますが、そこへ割って入ったファン太が、ソラシを厳しく責め始めました。どうやらファン太は、子供を叱り飛ばすことで「父親らしさ」を示せると思ったようです。

ひろしはなだめますが、ファン太は聞く耳を持たず、無理やりソラシの腕を引っ張って連れて行こうとします。さらに、制止に入ったひろしに向かって「離せよ!ゴリラジジイ!」と罵声を浴びせる始末。

 

するとファン太は突然、ひろしに向かって「婚活での自分の市場価値わかってる?」と、見当違いな問いかけを始めます。婚活などしていないひろしは思わず困惑しますが、適当に話を合わせて聞き流そうとします。

しかしファン太は、今度はみんなの前でひろしに大恥をかかせようと、自分たちの夫婦仲を自慢し、ひろ子・ひろし夫妻の絆と比較するような話題をわざわざ持ち出してきたのです。

さわ子の夫の登場で場の空気が一転。実は彼、ファン太の直属の課長だったのです。

さわ子の夫は、どうやらファン太から引き継いだ取引先とのトラブルが発生し、確認の連絡がつかなかったせいで、朝から休日出勤を余儀なくされていたのでした。

立場や年齢、あるいは場違いな価値観で人を見下す態度は、許されるものではありません。

見栄を張ることに必死になり、横暴な振る舞いをすることは、結果として自分自身の評価を大きく落とすことになるのではないでしょうか。

Ai

 



 

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