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「年上なんだからしっかりして」息子の“火傷”に逆ギレする友人夫。「待ってください!」言いがかりに放った【痛烈な皮肉】

  • 2026.1.24

小学校1年生のりりのママであるさわ子。幼稚園からのママ友であるひろ子とは、年齢も同じで話しやすい関係のようです。一方小学校でできた新しいママ友・ドレミの夫・ファン太は11歳年下。

ある日、ドレミの家で開かれたBBQに招かれたさわ子たち。ファン太はさわ子の前でカッコつけようとしたり、ひろ子の夫・ひろしの前でひろ子を侮辱したりしていました。

さらに、ファン太はドレミの連れ子・ソラシをないがしろにしていて…?

Aiさんの『11歳歳下旦那を自慢してくるママ友』をご覧ください。

“男らしさ”のつもりが大迷惑

ソラシそっちのけで2人の世界に入り込んでいるファン太とドレミ。

ソラシは、ひろしに近づかないように言われていたにもかかわらず、とうもろこしを取ろうとしてコンロを触ってしまいます。

ドレミは、火元を離れたひろしに対して、「跡が残ったらどうしてくれるのよ!」と責め立てました。ひろしはひろ子にソラシの手当てを頼み、ドレミに謝罪します。

ひろしを追い詰めるチャンスだと踏んだファン太。さわ子にも“男らしい所を見せられる”と、ここぞとばかりにひろしを責めました。

しかしそこにさわ子が止めに入ります。

思っていた展開とはならなかったことに、疑問を持つファン太。さらに、ひろしの娘・桃子までも、「自分のせいでパパが怒られている」と思って泣き始めてしまいました。

この理不尽な状況にイライラが限界に達したさわ子は、ファン太に向かって「すっごく子供ですね!」と精いっぱいの嫌味をぶつけたのでした。

自分のミスを認めず、他人を攻撃することで優位に立とうとする態度は、周囲から見れば“頼もしさ”ではなく“未熟さ”そのもの。子供の前で大人げない振る舞いなどせず、大人としての自覚を持ってほしいものですね。

Ai

 



 

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興味ない連れ子だけど、他人に懐くのは許せない!【11歳歳下旦那を自慢してくるママ友 Vol.15】
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