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「必要な事は僕がやります」やさしい婚約者に、父が空気読まずに【ドン引き発言】→娘が「最悪な1日」と後悔したワケ

  • 2026.1.23

婚活アプリで知り合ったサト君と、ちえ子の実家に結婚の挨拶へ。サト君にヤバイ両親について知られることを恐れていたちえ子は、両親が顔を合わせると揉めてしまうため、別々に会うことにします。

まずは母親に挨拶し、何事もなく終了。父親への挨拶も無理やり終わらせ、母親から預かった荷物を渡すちえ子。すると突然サト君が、荷物に入っていた蛍光灯を見て、自分が交換することを申し出ました。

父親の家はひどく汚れていたものの、サト君はまったく態度を変えません。

福々ちえさんの『こんな親の娘ですが結婚してくれますか?』をご覧ください。

「これもお願い」差し出されたのはGの粘着トラップだった

この機会に、他の手伝いも申し出たサト君。すると“G”の粘着トラップの設置をお願いされてしまいます。

部屋の中にGがいることを感じ、青ざめる2人。Gが苦手なサト君に外に出るようにちえ子は伝えますが、空気を読まない父親が「すでに設置しているものと交換してほしい」と言い始めました。

卒倒しそうになるサト君ですが、結局やり切ります。

父親のことがバレ、絶望感に打ちひしがれるちえ子。「あんな家とは」と思われても仕方がないと、ちえ子は覚悟を決めました。

父親の「ヤバさ」をサト君に知られてしまい、深く落ち込んでしまうのも自然なこと。

衛生観念が欠如しているともとれる部屋を目の当たりにしただけではなく、苦手な虫のトラップの交換という不快な作業までちえ子のためにやり遂げたサト君。

そんなサト君だからこそ、彼の気持ちと幸せを優先したいと考えるのも、無理はないのかもしれません。

福々ちえ

 



 

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