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夫「え?」"昇進するかも"に妻「私のおかげね」→ "勘違い"を押し付け続けた結果...

  • 2026.1.9

洋子は、夫・広志と1歳の娘・明莉と3人暮らし。家事や育児に積極的でいろいろなことに気が利く広志ですが、それは自分が育てた結果だと洋子は自信満々な様子です。

しかし今度は、広志の“お給料”もあまり上がらないことが気になり始めました。

ウーマンエキサイト編集部さんの『夫を育てたらいなくなりました』をご覧ください。

「残業しても分担は絶対!」夫の努力に一切協力しない洋子

「今のやり方で給料が上がらないなら、やり方を変えて努力するべき」と告げた洋子に対し、広志は、「今上司が昇進できるように掛け合ってくれている」と話します。

さらに、「そのため、これから少し残業をしたい」と広志は訴えますが、洋子は喜びつつも「家事と育児は分担通り」と念押し。昇進を目指して残業をしながらもこれまで通り家のこともこなすことで、さらなる成長につながると考えているよう。

そして、昇進についても「私のおかげ!」と胸を張る洋子。明莉の習い事を増やすことや庭付き一軒家の購入など、夢はどんどん膨らんでいきます。

疲れて帰宅した広志に、住宅展示場の見学の話をし、さらに矢継ぎ早に、「進展あった?いつごろ昇進するの?」と問いかけます。広志は、まだ仕事が残っているため洋子に洗い物をお願いしますが、洋子は「今日の当番は広志」だと突っぱねました。

そして迎えた上司と面談の日。洋子は広志を“理想的な夫!育てたのは紛れもない私!”と喜びを爆発させます。しかしその日の夜、帰宅した広志が告げたのは「昇進の話ナシになった…」という妻にとっては全く予想だにしていない結果でした。

広志が仕事で昇進することに対しても、「私のおかげ」と口にし、昇進に1人で舞い上がり妄想を膨らませる洋子。昇進のために残業する広志に、まったく協力する姿勢すら見せないとは…。大変な時こそお互いを思いやり、支え合うことが必要なのではないでしょうか。

ウーマンエキサイト編集部

 



 

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