1. トップ
  2. 「え...?」昇進話を妻に伝えた結果"予想外の返答"→ それでも"異常な負担"を耐えた夫が限界に至ったワケ

「え...?」昇進話を妻に伝えた結果"予想外の返答"→ それでも"異常な負担"を耐えた夫が限界に至ったワケ

  • 2026.1.7

洋子は、夫・広志と1歳の娘・明莉と3人暮らし。家事や育児に積極的でいろいろなことに気が利く広志ですが、それは自分が育てた結果だと洋子は自信満々な様子です。

一方の広志は、上司に呼び出されていて…?

ウーマンエキサイト編集部さんの『夫を育てたらいなくなりました』をご覧ください。

妻から応援されないまま、残業・夜泣き対応の日々

昇進の話を持ち掛けられた広志。さっそく洋子にも話し、これからは残業もしていきたいと相談しますが、「家事と育児は分担通り」と告げられてしまいます。

“応援してくれるわけじゃないのか…?”“僕が何をしても全部洋子のおかげなのか…?”と疑問が頭をよぎる広志ですが、洋子が怒ることを恐れ口に出すことはできませんでした。

その後も広志は、夜中に電気代節約のために電気を消したまま仕事をし、同時に明莉の夜泣きも対応。昇進に向けて努力しようとしても、家のことを完璧にこなすため集中できない日々。さらに、部長との飲み会にも参加できずにいました。

そして、上司から“昇進の話はナシ”だと告げられた広志。理由ははっきりとは不明ですが、広志が就くはずのポストには、同僚が就くことになったのです。

広志が変わらず家事や育児に追われる一方、上司と飲みに行っていた同僚が昇進…。その事実に、広志は絶望してしまいます。

帰宅後洋子に事実を告げると、待っていたのは一方的な叱責でした。さらに、「結婚は失敗だったのかも」とまで言われ、広志は何も言い返すことができません。

そこまで言われた後も、黙々と家の掃除をする広志。洋子が「絶対絶対大事にする」と喜んでいた指輪が落ちているのを見つけた瞬間、何かが“プツン”と切れてしまったのでした。

仕事に集中したい時期にもかかわらず、家庭との両立を完璧に求められ、協力やねぎらいを一切得られなかった広志。昇進がなくなったショックに加え、妻からの心ない言葉や非難は大きな心の負担に。我慢の限界を迎えるのも無理はありません。

ウーマンエキサイト編集部



▶失踪した夫の行方は…次の話を読む

夫が見つかった!? 安堵するも実父が放った厳しい一言<夫を育てたらいなくなりました 13話>【夫婦の危機 まんが】
夫が見つかった!? 安堵するも実父が放った厳しい一言<夫を育てたらいなくなりました 13話>【夫婦の危機 まんが】

▶【全話無料】1話目から読む

「夫は私が育てた!」愚痴ばかりのママ友にドヤ顔!?<夫を育てたらいなくなりました 1話>【夫婦の危機 まんが】
「夫は私が育てた!」愚痴ばかりのママ友にドヤ顔!?<夫を育てたらいなくなりました 1話>【夫婦の危機 まんが】

▶全話一覧を見る

夫を育てたらいなくなりました
夫を育てたらいなくなりました