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妻「結婚は失敗だったのかもね」 昇進を逃した夫にキツイ一言 → 夫は音信不通に...そうして気付いた"出来ないこと"

  • 2026.1.5

洋子は、夫・広志と1歳の娘・明莉と3人暮らし。家事や育児に積極的でいろいろなことに気が利く広志ですが、それは自分が育てた結果だと洋子は自信満々な様子です。

ある日昇進の話が舞い込み、これまで以上に残業や持ち帰りの仕事を頑張る広志。しかし洋子は、疲れている広志に対しても、成長の機会だと家事や育児の分担量は変えないことを求め続けました。

上司と面談予定日。帰宅した広志は、「昇進の話はナシになった」と告げました。

ウーマンエキサイト編集部さんの『夫を育てたらいなくなりました』をご覧ください。

「どうせ許してくれる」と信じていた妻

昇進がなくなったと打ち明ける広志に対し、洋子は思わず心ない言葉を次々とぶつけていきます。そしてついには、「あなたとの結婚は失敗だったのかも」とまで口にしてしまいました。謝った方がいいかもと感じた洋子は翌日謝罪しようとしますが、広志に無視されてしまいます。

それでも洋子は、“広志は私が何言っても怒らないし、今回も大丈夫だよね…?”とどこか楽観的。けれどその日広志は帰宅せず、“しばらく家には帰りません”というメッセージが届きます。

焦った洋子ですが、明莉の夜泣きの対応にひと苦労。いつも夜中に仕事をしながら夜泣きの対応をしていた広志に、“もしかして大変だった…?”と感じ始めました。

保育園の準備に関しても把握しておらず、さらにおたより帳の持ち物のチェックも怠ったため忘れ物をしてしまいます。洋子は出勤するだけでクタクタに…。

すべて完璧に分担していたつもりだった洋子ですが、夫がいなくなったことで初めて、“広志に任せすぎてた…?でも私だってやってる…よね…?”と、自分のやり方に疑問が湧き始めたのでした。

夫を育てるため、夫にばかり完璧を求め続けた洋子。昇進がかかった大事な時期にまで、仕事だけではなく家事・育児も負担が大きいと、心が折れてしまうのも無理はありません。もう少し夫の大変さや気持ちに寄り添うことが出来ていれば、昇進ができていたかもしれません。

大変な時は助け合い、本音を話すことができる関係になれると良いですね。

ウーマンエキサイト編集部



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