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「怖い...」婚約者に"2人の子どもじゃない"と勇気の告白 → 「軽蔑したよね?」重い話も心が少し晴れたワケ

  • 2026.1.4

昔から姉・瞳のことを慕い、誰よりも姉の幸せを願ってる望。

そんなある日、姉から結婚の知らせが届きます。自宅を訪れると、妊娠していることも判明。しかし、喜んでいる望に、姉は「お腹の子、徹の子じゃないの…んだよね」と衝撃的な事実を伝えてきました。婚約者へ伝えるべきだと主張する望に対し、瞳は結婚も子どもも諦めたくないと意思を曲げません。

両家の顔合わせから数日後、母から「姉が倒れて病院に運ばれた」と連絡が届いて…?

としさん・かちこさんの『この子の父は夫じゃない』をご覧ください。

「あなたの子じゃないの」妊娠を喜ぶ婚約者に告げる残酷な真実

ストレスで倒れ、病院へ運ばれた瞳。心配で駆けつけてきた婚約者の徹から「僕をもっと頼ってくれていいんだよ」と声をかけられます。誠実な彼にこれ以上隠しごとはできない…。瞳は真実を打ち明ける決意をしました。

妊娠を伝えると徹は喜んでくれました。しかし、「…徹の子じゃないの」と伝えると、彼の表情は固まって…。

徹を騙していたことを後悔し、彼の決めたことを受け入れる覚悟をした瞳。話を終えると徹は混乱した顔つきのまま、「少し時間をくれないかな」と言って去っていきました。

事情を察してくれた望が、そっと寄り添ってくれました。「正直に話したことが大事なんだよ」という妹の言葉に、ハッとした瞳。

徹を失うかもしれないという不安の中、力になろうと声をかけてくれる望の存在を心強く感じ、二人の間のわだかまりが溶けていったのでした。

真実を告げる決断をした瞳と姉に寄り添う望の姿は、正直であることと家族の絆の大切さを教えてくれます。寄り添ってくれる存在がいると、どんなに辛い真実を話すことになっても、心強く勇気を持って話すことができそうですね。

脚本:とし、イラスト:かちこ



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