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「やっぱりおかしいかも」何度も病を乗り越えてきた父。良性と言われ安心していた中…暑い体育館で《顔の半分》に起きた現象とは

  • 2026.4.23

2児の母である、吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)さん。家族にまつわる話や、日常についてのコミックエッセイを描き、ブログで発信しています。

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感──そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。
診断は「若年性認知症」。
記憶を失い、別人のように変わっていく父と、その現実に揺れる母と娘。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

検査の結果、脳に腫瘍が見つかった吉田いらこさんの父。入院することになったのですが…

突如訪れた異変

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

父が入院について家族に説明し、手術内容や入院期間について会話をします。父は病気やケガで入院することが多かったのですが、毎回元気に復活するので、家族はそれほど心配はしていなかったそう。入院前には吉田いらこさんの文化祭で両親が吹奏楽部の演奏を観覧。しかしそのとき、父は「やっぱり俺おかしいかも」と気がつきます。9月の体育館はとても暑かったにもかかわらず、顔の半分だけ汗をかかなかったというのです。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

▶脳の腫瘍が破裂したって…。【第4話を読む】

#4 お父さん緊急手術だって
#4 お父さん緊急手術だって

クリエイター情報

吉田いらこ

大阪在住のイラストレーター・漫画家。家族や暮らしについてのコミックエッセイを掲載中。

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